EPoch Official Blog

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あなたは脳画像 当然読めますよね?

今、あなたが脳画像を読めなくても恥ずかしくないです。

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いつもお読みいただきありがとうございます。

セミナー事業部の楠です。

 

今回は大阪で7月22日と9月30日に開催致します、

阿部浩明 先生による脳画像のみかたのセミナーのご案内の方をさせて頂きます。

 

 

あなたは脳画像を臨床でよく見ていますか?

見ているセラピストの先生はそこから予後予測や

治療方針を立てたりしていますか?

 

入院期間の短縮や在宅復帰率を上げるためにも、

しっかりとしたリハビリのアプローチが必要になってくるかと思います。

特に脳血管障害に関しては、梗塞や出血部位によって障害が異なってきます。

障害によっては、装具の作成はもとより、

自宅退院時にサービスや環境調整を要したり、

施設等の入所・入院もあるかと思います。

 

 

基本的な脳解剖や神経線維に関しては解剖学などで学習してきましたが、

実際に臨床に結び付けるとなるとかなり困難な部分もあるかと思います。

しかし、脳血管障害の方を目の前にして、迷っている訳にはいきませんよね。

 

臨床でよくある流れですが、

医師の処方には診断名がしっかりと記載されているとします。

その場合、我々セラピストは脳画像を見ますよね?

 

ここで脳画像を見るのは何故でしょうか?

ただ見るだけになっていませんか?

 

もしあなたにしっかりとした知識がなくとも、

教科書などの書籍を見ながら、どこの部位が損傷や障害を受けているかを

確認していくでしょう。

当然ながら、その書籍にはどのような症状が出現するかなど記載されています。

 

しかし、書籍通りに100%症状が出現するとは限りませんよね。

 

毎回、脳画像に遭遇するたびに教科書を引っ張り出したり、

先輩の助言や医師の助言をもらいに走るのも良いとは思いますが、

もしあなたがその場でサッと脳画像を読影することができれば、

セラピストとして非常に素晴らしいと思います。

 

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受講したら、なぜか脳画像が見たくなる!!

 

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今回、ご紹介させていただく阿部浩明先生のセミナーは人気で

様々な地域で開催されております。

受講することで脳画像をすぐにでも見たくなる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

(私もそのうちの1人です。)

 

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『評価・治療プログラムにつなげる脳画像のみかた』は

前編・後編の二部構成になっております。

 

前編では基本となる脳解剖を中心に学習をしていきます。

内容としましては、脳画像を活用する意義に始まり、

脳の構造と機能、主たる運動路と感覚路、脳画像の基礎知識、

脳画像でみる脳解剖を学習していきます。

 

後編は、なぜ脳画像を活用した方が良いのか?から始まり、

線維の走行、各種伝導路の走行、床上の出現と神経線維の走行、

脳血管の走行と栄養領域の把握、画像をみるトレーニング、

活用事例紹介という流れで学習していきます。

 

 

前編で脳画像を見るために必要となる基本的な部分を学習し、

後編で伝導路や神経線維の走行を確認し、

どのような症状を呈するかなどを見ていくような内容となっております。

 

講義内ではMRI画像を動画で見ることで、

神経線維がどのような走行をしているかがより理解でき、

イメージしやすくなります。

 

また講義の中で伝導路が脳の水平断の、どの部位を走行していくかなどを

ペンで記載していき確認できるので、よりどのような症状を呈するのかが

分かるようになるかと思います。

 

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このセミナーであなたも一歩前へ

 

また事例紹介もあるため、臨床で実際に見ているクライアントは

考えながら学習できます。

 

脳画像を読影して、評価及び治療プログラムを立案するのは

困難なことかもしれません。

脳というのは未知の領域の部分もあります。

しかし、未知なものだからこそ、我々セラピストが関わることで

様々な変化が生じるのではないでしょうか?

 

 

障害の回復や手段の変更などを担っていくのはリハビリであり、

服薬や点滴では担えない部分であると自分は考えております。

 

脳画像をしっかりと見ることができれば、しっかりとしたプロセスが立てられ、

セラピストだけでなく、クライアント様やその御家族様の

明るい未来に携わることができるかもしれません。

 

クライアント様の人生にほんの一部でも関わることができれば、

これほど最高なことはありません。

ぜひ、脳画像の読影を学びたいと思われたら、セミナーにお越しください。

 

今、あなたが画像を見て分からなくても、

それは恥ずかしいことではありません。

このセミナーで前に進みましょう。

 

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