EPoch Official Blog

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片麻痺の上肢機能へのリハビリは四つ這い練習が必要な理由とは?

麻痺側上肢の動きが悪い。リハビリで体幹や肩甲帯の固定性を高めなければいけないのはわかっている。しかしその固定性を高めるためのトレーニング内容がわからない。そうした悩みは臨床の中で多く見られることと思います。 今日はその解決方法について書いて…

リハビリを考える上で高次脳機能障害の理解は必須【体験談】

私は理学療法士として10年以上のキャリアを持っていますが、 ずっと整形外科クリニックで働いていたせいなのか 患者様の問題点を考える時にはどうしても 筋力や柔軟性でばかり考えてしまっていました。 いざ整形外科以外の分野のリハビリに関わるようにな…

【理学療法士・作業療法士必須スキル】レントゲンやMRI、CTなどの運動器画像の読み方とは

あなたはレントゲン画像やMRIをしっかりと評価することができますか? 医師の説明になんとなく頷いているだけではありませんか? レントゲンなどの画像所見は医師が診断してくれるものだから そもそもレントゲン画像を診なくても医師に聞けばいいと思ってい…

理学療法士・作業療法士のあなた 頭頚部の治療できていますか?

心リハをPT・OT・STが学ぶ理由とは?|エポックオンラインセミナー

フィジカルサインを見逃すな|在宅で必要なリスク管理の知識

理学療法士・作業療法士が知っておくべき認知症患者様のリハビリの進め方

認知症が原因でなかなかうまくリハビリが進まないという経験をしたことはありませんか? 認知症の患者様のリハビリを担当したことがないセラピストはいないと思います。 認知機能が低下し、こちらの指示内容を理解できずなかなかうまく進まない。 その結果、…

変形性膝関節症の治療にオススメの徒手療法【高齢者に多い疾患です】

アキレス腱が痛い 踵や足の裏が痛い 外反母趾で母趾が痛い スネが痛い そんな痛みを訴えのある患者様を担当していたりしませんか? このような症状があると アキレス腱炎 足底腱膜炎 外反母趾 痛風 シンスプリント といった診断名がつくと思います。 多くが…

理学療法士・作業療法士必見|トップダウンの思考過程を身に着けるには

先日、ある講師とこのような会話をする機会がありました。 「臨床に出るとトップダウンで考えることが多くなるよね」 臨床では治療時間は限られており、その場その場での判断が求められます。そのため、学生時代のように一つ一つの症状に対して 検査する時間…

理学療法士・作業療法士必見|ストレッチの有効時間について解説

多職種連携に必要なADL・IADL評価とは?

理学療法士や作業療法士のあなたがリハビリ現場で悩んでいることはどんなことですか? 患者様の情報収集 問題点の抽出 治療技術 退院指導 様々な内容であなたは悩むと思います。 この悩みは働く場所によって変わることはなく、 常に考えておくべきことだと思…

フレイル・サルコペニアを栄養介入で予防しよう。-退職後は食事の質が低下する-

『引退』 このワードを聞くと、ついついスポーツ選手を思い浮かべますが 一般的な職業の方でも、どこかのタイミングで引退する時が来るわけです。 引退後は、仕事に費やしていた時間が無くなり、自由時間となるわけですが、 どうやらその自由時間で何か新し…

誰でもできる嚥下機能をスクリーニングで評価する方法とは?

以前、嚥下機能はPTもOTも勉強しておくべきだという話を書きました。 【コロナウィルス】誤嚥を防ぎ肺炎予防を PT OTが学ぶべき知識 私自身は現在訪問リハビリ分野で働いているのですが 職場 → 関西の自費訪問リハビリならエポック その時のブログから私自身…

片麻痺患者様の目と手の協調性の重要性|上肢リーチのリハビリ方法

このブログを読んでくださっているあなたは、どのような環境下で読んでくださっているでしょうか? 通勤中?仕事中?それとも布団の中でしょうか? どちらにしても、スマートフォンやパソコンなど、様々なデバイスを通じてこの記事を読んでくださっていると…

理学療法士・作業療法士は整形で働いていても心疾患を学ぶべき

整形外科領域であっても心疾患のリハビリを学ぶ必要があると私は思います。 なぜなら、循環器疾患や呼吸器疾患など 様々な病態を抱えた患者様は多く、リスク管理は同様に必要だからです。 自立した生活を送れているとはいえ、活動量も低下している患者様に …