EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

【必見】頭痛や吐き気が起こる原因が足部にある理由を説明できますか?

皆さんは二足歩行を何気なくしていますが足が床に当たるときの衝撃をどこで吸収しているかご存じですか? 身体の重量が地面に衝突する衝撃がもし吸収されていないとしたらヒトは脳に重大な衝撃を与えてしまいます。それが頭痛や吐き気に繋がるのです。その理…

若手理学療法士必見|変形性膝関節症や反張膝が起こる原因とは?

変形性膝関節症は、男性よりも女性のほうが2倍多く、60歳以上の女性に至っては60~80%の方が発症しているというありふれた疾患として知られています。こうした問題に理学療法士は対応していかなければいけません。その方法について解説します。

なぜ心リハをするうえで患者指導が重要なのか?

呼吸器リハでも心リハでも重要なのは、 リスクぎりぎりのラインを見極めること、 フィジカルアセスメントをしっかり理解することではないでしょうか? 運動負荷をかけていくとチアノーゼやバチ状指など、 体の表面に現れる症状をいかに理解して 運動負荷を加…

理学療法士が悩みやすい脳卒中片麻痺の歩行分析で必要な3つの視点とは?

臨床において、脳卒中患者様の下肢装具の選定をすることは理学療法士にとって基本的かつ重要な仕事です。しかしながら、下肢装具の選定方法をリハ医に任せっきりにしていませんか?本来であれば理学療法士が評価し、きちんと提示すべきところですが SHBやオ…

将来のサルコペニアとフレイルを予防しよう|一日一食の弊害とは?

あなたは1日何食食べていますか? 私たちが主に診ている高齢者の方々は 1日3食しっかり食べている人が多いですが 若い現役世代の方、特に若ければ若い人ほど 1日2食で朝は食べないという方が多いですし 1日1食なんていう方も珍しくありません。 特に最近…

統計学を学ぶとなぜ臨床で結果を出せるようになるのか?

が統計学を学ぶべきだと感じたきっかけとしてはちょうど私も臨床10年を超えたころから、論文を読んでいてそろそろ後輩にも指導をきちんとしなければという思いがあったからです。 臨床で結果を出したい方は統計学を学ぶべき理由について解説します

年に一度の特別講習会|首都大の樋口先生による姿勢制御セミナーとは?

リハビリ現場で頸部骨折の受傷原因を伺うと 転倒であることが大多数を占めます。 しかしながら、転倒はなにも屋外だけではありません。 屋内にこそ危険が迫っているのです。 小さな段差、ストーブやこたつのコンセントのコードなど ふとしたものに引っかかっ…

理学療法士・作業療法士が考えておくべき作業の意味とは?

人は生活する上で様々な作業をしています。 朝起きたら、顔を洗って、歯を磨きます。こうした日常生活の作業を理学療法士・作業療法士は考えていく必要があります。それはなぜかを考えましょう

理学療法士・作業療法士は必ず訪問リハで〇〇を確認しよう

訪問リハビリで最近は神経難病の患者様や末期がんの患者様のリハビリを担当させていただく機会が増えました。 ご自宅で独居だったり、ご家族様と一緒に生活されたりと 様々な状態の患者様がおられるのですが、その際に気を付けるようにしていることは お薬の…

理学療法士必見|足部の評価に靴の評価は入れていますか?

あなたは普段から歩いていて踵や足の甲が痛いなと感じたことはありませんか? 床反力がきちんと分散されていないと足に負担がかかってしまうのです。それをきちんと分散させるには、自分の足に合った靴を選ばなければいけません。そのための方法をお教えしま…

理学療法士は要チェック|脳卒中片麻痺患者様の歩行で覚えておくべきこととは?

栄養学の知識を学ぼう|リハビリにも必要な知識とは?

仕事が終わったのが深夜で、おなかペコペコのところに 牛丼特盛を大口でほおばるってとても幸せですよね。 ですが、最近気づきました。 夜間の炭水化物の摂取は、朝の目覚めが圧倒的に悪くなるということを。 最近朝寒くなってなかなか目が覚めないなと私自…

認知神経リハビリテーションとは?|脳卒中片麻痺のADL獲得に必要なこと

バランス練習って実際にどうやるの? 何を観察して、評価して、どう介入していけばいいの? はっきりとした指標を持てていないセラピストも多いのではないでしょうか? 理学療法士・作業療法士が覚えておかなければいけない認知神経への関わり方を解説します

【書籍執筆本人が教える】整形外科疾患の筋緊張の調整法とは?

実際に明らかな外傷などがなければ多くの痛みは姿勢や運動の異常による慢性的な損傷となります。 運動器のリハビリで多く遭遇する筋・筋膜性疼痛症候群を引き起こしているトリガーポイントの原因のほとんどは姿勢や運動による慢性的な微細な筋損傷とされてい…

【理学療法士必読】物理療法は運動療法と並ぶ効果を発揮する理由とは?

みなさんは物理療法にどのようなイメージを持っていますか? 患者様の中には 整形外科のクリニックや整骨院、接骨院にも通っているという方もいると思います。 そういった方に「どんな治療をしてもらってるのですか?」と訊くと 「電気かけるだけよ。あんま…