EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

エポック訪問看護ステーション

巻き爪に悩むあなたへ 今から予防できる簡単なケア方法を教えます

セラピスト必見 動作分析が苦手なあなたに解決方法をお教えします

リハビリの仕事はチームで行う その意味をあなたは理解していますか?

10月から始められる、インフルエンザの感染予防対策

変形性膝関節症の治療は膝ではなく体重を落とすところから始めよう

外来リハビリだけでなく、入院患者様のリハビリを担当するうえで変形性膝関節症の患者様のリハビリをすることはとても多いと思います。内側広筋のセッティングをしてもよくならない 膝の痛みをなかなか改善することができないこのような悩みを持つ方は、そこ…

過呼吸(過換気症候群)の改善策は「良質な睡眠」と「マインドコントロール」

季節の変わり目や仕事が少し忙しい時、心配事がある時、睡眠不足と感じる時に、胸が苦しくなったり、呼吸が早くなったりしませんか。それは、過換気症候群かもしれません。生活スタイルの中で、誰でもが突然に起こしてしまう症状です。原因を見つけ、マイン…

訪問看護・リハビリテーションにおけるコミュニケーション支援の大切さ

リハビリテーションにおいて、特に難病の方のリハビリにおいて、コミュニケーションの支援というものはとても重要なものです。自分のこうしたい、ここがつらい、という要望が伝えられなくなったら?家族が何を望んでいるか、わからなくなったら?そのような…

在宅酸素療法に訪問看護・リハビリのサポートを受けながら自分らしく暮らすコツ

呼吸器疾患の悪化で入院の後、在宅でも酸素療法が必要になられる方がいます。リハビリに取り組み、携帯酸素ボンベを持参しながら旅行や買い物など活動的にお過ごしの方は沢山おられます。施設でも、在宅酸素療法の受け入れがあるところが多くなってきていま…

知っておきたい、季節の変わり目に悪化する気管支喘息と基礎知識

気管支喘息は、季節によって症状の変動が激しい病気です。気管支喘息は、大人になってから発症することも珍しくありません。訪問看護をご利用の中には、呼吸器疾患、その他疾患をお持ちの方が大半です。気管支喘息をお持ちの方には内服管理や吸入薬の指導な…

訪問看護も受けられる!施設入所サービスの違い、説明できますか?

高齢化が進み、施設入所サービスも多様化してきました。種類も増え、何がどう違うのか?よくわからないという方も多いと思います。住み慣れた自宅で過ごすことができなくなっても、より充実したサービスを受けられることで、家にいるのと同じように充実し、…

看護師が伝えたい、褥瘡をつくらないための基礎知識  

生活習慣が寿命を縮める。動脈硬化こそ三大死因の原因です。

生活習慣病の危険因子とは何か知っていますか?それは「動脈硬化」です。「サイレントキラー」の名の通り、動脈硬化によって引き起こされる様々な疾患が、重大な予後不良因子となりえるのです。

介護保険の要支援と要介護ってどう違うの?サービスは?訪問看護は?リハビリは?  

65歳以上になったら、誰でも介護保険のサービスを受けられるようになります。 介護保険を受けるには「介護認定」を受ける必要があります。 介護度は要支援1・2、要介護1~5と段階が分かれていて、受けられるサービスや限度額が違うというのをご存じですか?

看護師が今伝えたい、動脈硬化のリスクと予防法

健康診断で、動脈硬化やコレステロールについて指摘されたことはありますか?健康診断の結果のみを見て本当は気になっていても、改善策に取り組めていないという方は多くないでしょうか。訪問看護の場では、検査結果を見て生活指導を行うことがあります。

あなたの水虫の知識や治療は、間違っていませんか。

「ひょっとして水虫かも…」 そんな時に、市販薬や病院などで外用薬を準備してご自身で水虫のケアをされる方は多いと思います。大体どのくらいの期間外用薬を塗っていますか。治りきる前に外用薬をやめていないでしょうか。

寝返りの介助方法のポイントを理学療法士が教えます

要介護の高い方や身体に障害がある方などの、寝返りの介助をしたいけれど、思ったよりも難しい… 頑張って横向き(側臥位)にしてもすぐに倒れてしまう 力が要るので、腰を痛めそうで怖い… もっと楽に寝返りの介助ができるコツをお伝えします。

夏場に増殖する水虫。最近の医学では、治ることをご存じですか。

在宅での生活を支える地域包括センターの働きを知っていますか。  

地域包括支援センターについて、皆さんはどれくらい知っていますでしょうか?退院後の生活の中には医療面だけではありません。金銭面、郵送物の整理、掃除、食事含め様々な相談や悩みが出てきます。地域包括支援センターの方がされている業務などについてお…

リハビリテーションに必要な薬の知識

リハビリテーションを安全に・効果的に進めるうえで、 薬の知識も必要となることがあります。 薬の知識があるかないかで、リハビリのアプローチ方法も変わってきます。 学校ではほとんど習うことはない知識かと思いますが、臨床ではとても重要になる知識です…

年齢や嚥下の状態に応じて、提供が出来る介護食をご存じですか。

高齢者にとって食事は、健康の増進に欠かせないものであり、優先度が高く、日々の楽しみとなるものです。在宅の現場で介護する家族の方、ご本人様たちが悩まれるのも、食事です。それを解消するのが介護食と呼ばれる食事です。

訪問看護での緊急時対応・オンコール対応がどういうものか、ご存じですか?

訪問看護におけるオンコールとは、利用者様の急変時の訪問に備え、夜間や休日といった勤務時間外に呼出に応じられるように待機することをいいます。

訪問看護・リハビリと透析、関係ある?

高齢社会となった日本において、主疾患とは別に多くの既往・合併症を持った患者様はたくさんいます。そのひとつが糖尿病(人工透析)です。在宅血液透析が平成10年に保険適応となり、在宅分野でも目にしたり、リハビリでも関わる機会が増えてきました。

健康寿命を延ばすキーワード「オーラルフレイル」とは?

オーラルフレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルは、大きく3つに分けられます。オーラルフレイルは、3つのうち最初に表れる症状といわれています。健康と機能障害との中間にあり、可逆的であることが大きな特徴です。そのため、早めに気づき…

歯の定期健診行ってますか?看護師が皆さんにすすめたいこと

ターミナルだけじゃない。リハビリに必要な障害受容のプロセスとは

今までと同じようにリハビリを提供していたとしても、 患者さんの意欲が出ない・・・ 効果が出にくくなってきた・・・ または少しずつ回復していたとしても、 本人に自覚がなくメンタルが落ち込みやすい・・・ できないことばかりに目が行ってしまう・・・ …

知っておきたいターミナルケアの基礎知識②

高齢化社会のスピードが急速で、ホスピスの需要に追いつけていないため、多くの終末期患者は一般の病院で最期を迎えているのが現状です。 ターミナルターミナルと言いますが、では実際にどういうことがあるのか?ターミナル期を迎える上で、何を準備して構え…

看護師なら知っておきたい、在宅生活で役に立つ退院指導のポイント

診療報酬改定によって、在院日数短縮のインセンティブが強まり、退院支援の重要性の認識が高まっています。 適切な時期に退院、次の療養場所に移行できるようにするための支援として退院支援の必要性が高まっています。

看護師が知ってほしい高齢者のSOSに気づく介護の知識

一般に、高齢者は症状の発現が少なく、症状があったとしても訴えが少ない傾向にあります。そのため、家族や施設などの介護者の訴えが、病気の有力な手がかりとなることがよくあります。普段と違う、体の異変の察知が重要になります。

ターミナルケアの現状について、知っておきたい知識 ①

「最期は自宅で家族に見守られながら迎えたい」と考える人は多いようです。しかし、在宅でターミナルケアを行う場合、人手の確保や急変時の対応、介護者の体力と精神面などが、整わなければ成り立ちません。

介護をする方に知ってほしい、ユマニチュードというケアについて

介護の特集などで、ユマニチュードという言葉を聞かれたことがあると思います。「ユマニチュード」は認知症ケアの一つです。フランスで生まれて39年の歴史を持ち、日本の医療や介護の現場でも知られるようになりました。