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セミナー事業部

脳画像の評価が苦手だと感じている若手セラピスト多数|おすすめのセミナーを紹介します

高次脳機能障害を呈している患者様の治療において あなたは脳画像を活用できていますか? 画像から症状を予測して、その症状を精査、評価して どのように治療に生かしていくかを考える方法は 臨床の中で常に考えなければいけません。 その中で、特に病院や施…

エポックの大人気呼吸リハスクールを二月に開催させていただきます

半側空間無視の理解とリハビリの進め方について悩むあなたへ

臨床において脳血管障害の患者様で高次脳機能障害を持つ 患者様との関わりで悩むことは多いはずです。 私自身、訪問分野で働いていても高次脳機能障害があることで、 活動量は高くてもなかなか安定した日常生活を送れないという方に 悩む機会は多いです。 特…

理学療法士・作業療法士が知っておくべき認知症に対するリハビリテーションとは?

整形外科疾患のリハビリは画像と手術内容を徹底的に抑えておこう

急性期病院だけでなく、回復期病院においても 整形外科疾患の術後患者様が転院されてこられる機会ってありますよね。 術後抜糸が終わってすぐに回復期病院に来たという患者様も 私自身も経験したこともありますので、回復期病院においても 整形外科疾患術後…

変形性膝関節症のリハビリは姿勢から評価アプローチすべきだ

痛みの評価や治療ならトリガーポイント|結果を出したいなら学んでみよう

肩こりの症状は頭痛やしんどさだけではありません。 耳鳴りや頭痛、嘔吐、吐き気などは 自分の身体に不調だということを知らせるサインにもなります。 ぜひ見落とさずにしっかり対応していきましょうね。

心疾患のリハビリ方法を考える|フレイルやサルコペニアの評価・対応方法とは?

末期がんの患者様になぜリハビリが必要なのかを考えてみませんか?

あなたはホスピスでのリハビリを経験したことはありますか? ホスピスとは苦痛を和らげる治療や緩和ケアのことを指しており 終末期のリハビリは、どう対応すべきかと頭を悩ませます。 特に私が若手時代は終末期の患者様を担当させていただくと、 ほとんど毎…

整形外科領域のセラピストに覚えておいてほしい情報を医師が紹介するセミナーはこちら

あなたは術後の患者様を担当することはありますか?? 整形外科疾患は術後のリハビリがとても重要だと言われています。 いかに痛みを出さずに動かすか どこを気を付けてリハビリをすべきなのか 脱臼角度はどの程度なのか こうした知識を知っているかどうかで…

歩行練習におけるステッピング能力の獲得方法はこうやって考えましょう

あなたは歩行のために立ち上がりやトランスファー、ステッピングのメニューをいつも考えていると思います。 歩行動作の獲得はリハビリテーションの中でも最も代表的な目標の1つです。 そのために理学療法士は歩行の獲得のために歩行練習を行っていくわけで…

心疾患のリハビリを担当してるなら最低限覚えておきたい2つのこと

今後、超高齢化社会に移行していく時代になり、 原疾患だけではなく、心疾患や呼吸器疾患を併発している患者様が増えてくるようになりました。 近年はエポックでも心リハスクールを開催し、 多くの受講生様がご受講いただきました。 他にも運動器疾患のリハ…

2024年に学んでおきたいのは呼吸リハの知識や技術

リハビリに必要な足部の評価とフットケア・靴の評価を学んでみませんか?

あなたは靴の評価ができますか? 歩行をはじめとした各動作を考える際に足部を診ることはよくあると思いますし、 セミナーでも足部をテーマにしたセミナーはとても人気です。 しかし、爪の影響や靴の形状、靴の中の環境まで考えているでしょうか? 足部の機…

歩行動作治療に必要な運動学はこの視点で学ぶべきということを解説します

リハビリでフィジカルアセスメントを行う際に学んでおくべき知識とは?

リスク管理のためにフィジカルアセスメントを行うことはあります。 つまり、フィジカルアセスメントはリスク管理のための手段の一つです。 しかし、フィジカルアセスメントをすることがリスク管理ではありません。 その理由とは・・・

あなたは痛みやしびれを引き起こす原因を解決できますか?

腰だけじゃなくて脚まで痺れがあるんです。 病院では腰椎椎間板ヘルニアって言われました。 レントゲンとかMRIでは異常なしと言われました。 腰の手術をしたのに、あまり症状が変わらない そんな方に試して欲しい徒手療法があります。 それがトリガーポイン…

栄養をきちんと摂取できれば患者様の状態は改善する理由とは?

高齢者のリハビリをしていると、比較的元気な方も多いですが、 中には寝たきりになって、活気もなく、 看護師とも「そろそろターミナルケアについても考えていかなくてはならないかも。」 なんて話していたはずの患者様がいきなり元気になってきて、 1年以上…

疼痛のメカニズムを基礎から理解したいと感じているあなたへ

こんな患者様を担当した事はないですか? その時は痛みがよくなるのに、すぐに元に戻ってしまう。 痛みが軽減してきているの、病棟では全く動いてくれない 夜眠れなかったり不安な事があると痛みが強くなる 気持ちの問題・・・だけで済ませていませんか? も…

脳卒中片麻痺の脳画像から装具療法まで基礎から学ぶ方法とは?

エポックではこの数年、脳画像のシリーズセミナーを開催させていただいています。 脳卒中のリハビリをする上で、脳画像の評価はとても重要だと、改めて感じるとともに、 とても大きな反響をいただき、開催させていただけてよかったと心から感じています。 規…

体幹機能の理解と効果的なリハビリテーションアプローチ

臨床現場で体幹機能へのアプローチをしているセラピストをよく見かけます。 私も若手のときに「どの場面でどのような筋をどうやって働かせたいのか?」 という指導をいただくことが多かったです。 そのたびに「いや、体幹の支持性が弱いから」といった返答を…

リハビリ現場で統計学の知識をもとに治療を進めることはとても重要ですよ

臨床研究や統計学の勉強をする必要が本当にあるのか? 先日、昔の同僚にそのような話をされました。 臨床研究は大学生や大学院でやるようなものではないのか? 専門的な知識とソフトが必要なのではないのか? このように考えている人もいるのではないでしょ…

【排痰技術】触る前に覚えておきたいメカニズムを2つお教えします

患者様のベッドサイドのリハビリを行う際に、排痰を促したい。 でもどのように呼吸介助をすればいいかわからない。 ということで悩んでいませんか? 呼吸介助手技がないと排痰はできない? 息苦しくないような環境設定をしたい そもそもどこに痰が溜まってい…

終末期がん患者様への運動療法の進め方はどうすればいいのか?

皆さんは神経難病や終末期の患者様のリハビリを担当したことはありますか? 特にがんは日本人の死因の第1位となっています。 リハビリをしていく中でがん患者様を担当することもあり、中にはこれから終末期を迎えていくということもあると思います。 あなた…

血液検査データで分かる患者様の異常|リハビリで押さえておきたいデータとは?

股関節治療の新常識!手術時間の短縮がリハビリを変える!

解剖学の教科書では、確かに全体的な解剖は見ることができますが リハビリ職種向けの癒着や軟部組織の変性については、詳しく書かれた書物は少ないのが現状です。 関節や軟部組織の癒着は、手術では指で剥がしていくって知っていましたか? (もちろん場所に…

理学療法士・作業療法士必見の最適な姿勢改善に必要な視点とは?

「自主トレーニングを指導しました」 こうしたカルテを見たことはないでしょうか? 実際、病院でも自宅でも自主トレーニングは多くのセラピストが 患者様に指導する内容であり、 より効率的なリハビリを進めるために必要な手段です。 それがなかなか伝わらな…

リハビリに必要な栄養素を理解するためにセラピストが理解すべきこととは?

リハビリを効果的に進めるためには「栄養」への理解が不可欠です。 多くのセラピストが、リハビリの過程で運動に重点を置きがちですが、 栄養状態にも注目することは非常に重要です。 最近、「リハ栄養」という概念が注目を集めていることをご存知でしょうか…

脳卒中片麻痺のリハビリ|上肢機能の治療を進めるなら立位姿勢を評価しよう

理学療法士や作業療法士として、 脳卒中片麻痺患者のリハビリを進めるには、 手のリハビリテーションに焦点を当てることが重要です。 多くのセラピストが、上肢機能のリハビリに対して苦手意識を持っているかもしれませんが、これは特に脳卒中片麻痺患者にお…

新人セラピストが覚えておきたい膝関節疾患のリハビリで重要なこととは?

膝関節の疾患を持っている患者様を治療する際に 関節を動かすとどうしても痛みを出してしまう。 この痛みをコントロールしたいのになかなかうまくいかない 自主トレーニングを指導しても実践してくれない。 こうした悩みがなかなか解決しないということはあ…