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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

セミナー事業部

物覚えが悪い人はランニングをしよう

記憶力を鍛えたいと思いませんか? そう思うあなたにはランニングをオススメします。 脳科学的にランニングで鍛えられる脳の部位は、 海馬と前頭葉だそうです。 「海馬」は記憶力 「前頭葉」は脳の司令塔 として、集中力や発想力に加え、判断力や思考力、 そ…

『回復期』ではなく『回復期リハビリテーション病棟』の専門性を意識してみませんか?

ついに開催!!『回復期リハビリテーション病棟』に特化したセミナー 回復期リハビリテーション病棟の『スペシャリスト』になってみませんか? 本セミナーはこんなセラピストにオススメ!! ついに開催!!『回復期リハビリテーション病棟』に特化したセミナ…

運動中の状態変化にあなたは気付いていますか?

心疾患のリハビリを行うにあたり、 まずは心不全という症状から確認しなければいけません。 病態がどのような症状を起こすのか、 そしてどのような薬を服薬しているのかを確認し、 理解しなければ、運動療法中に症状が悪化する可能性がありますよね。 フィジ…

正しい歩行介助の方法を学びたいあなたにおすすめのセミナーはこれだ!

リハビリテーションの現場では歩行動作の治療をする上で 歩行介助能力は必須の技術です。 歩行介助が適切にできるかどうかで患者様の歩行能力が 格段に変わると行っても過言ではありません。 しかしながら、事実歩行介助のリハビリテーションセミナーは 数が…

体幹は鍛えるべきではない?結果を出したいなら体幹は〇〇であるべきだ

サッカーに限らずですが、10年以上に渡って体幹トレーニングが主流となっています。 しかし、日本のサッカー選手がどれだけ世界で活躍できているでしょう?日本代表クラスでも欧州リーグの1部で活躍できている選手はほぼいません。 欧米の選手は生まれつ…

『痛み』は現場だけではなく〇〇でも起こっている?

『痛み』という症状を理解する際に、組織学的推論(どの組織が痛みを拾っているのか)・力学的推論(どういったメカニカルストレスが原因となっているのか)をベースにすることが多く、その部分をしっかり押さえておけば大丈夫であると考えていました。 目から鱗…

リハビリスタッフのための脳画像の見方が学べます。

私達セラピストは診断することはできませんが、 どの脳の部位に障害が起こっていて、 その部位の支配領域を理解していれば 自ずと症状を理解することができるようになります。 今日はそんなセミナーをご紹介させていただきます。 脳画像はセラピストこそ見る…

日本ボバース研究会の元会長が大阪来阪!ついに来週開催!

この秋に日本ボバース研究会の元会長、 伊藤克浩先生が来阪予定です。 伊藤先生は山梨リハで活躍されておられ、 プロサッカー選手なども担当されておられることでも有名ですね。 今回のセミナーは実技講習を徹底的にしていただくため、 大人数でのセミナーで…

日本で一番有名な治療家による治療セミナー開催です

理学療法士、作業療法士の皆様は セミナーはプロジェクタに投影された知識を補充して 講師が治療デモを行う、ということがセミナーの中心になっていましたが 実際の治療現場を見学できるというセミナーもエポックでは始めました。 まだまだ数は多くありませ…

股関節治療の新常識!手術時間の短縮がリハビリを変える!

解剖学の教科書では、確かに全体的な解剖は見ることができますが 癒着や軟部組織の変性については、詳しく書かれた書物は少ないのが現状です。 関節や軟部組織の癒着は、指で剥がしていくって知っていましたか? (もちろん場所にもよりますが) 本日は、こ…

リハビリに必要なカロリーはいくら???

昔から脳を使うとおなかが減るのは 本当のことなのでしょうか? 実は脳は人が生きている限り最大のエネルギーを使うのですが、 カロリー消費量が多いというわけではないそうです。 脳を使うとブドウ糖を消費するのでダイエットになりそうですが、 脳のエネル…

誤嚥は理学療法士が予防する時代に突入しました

急性期術後の患者様やICUの病棟において、 絶対安静を強いられる患者様はどのような状況にさらされているか あなたは理解していますか? 絶対安静は 肺胞気酸素分圧の低下 肺内シャントの増加 動脈血酸素分圧の低下 機能的残気量の低下 下側肺障害 これらの…

脳画像は若手セラピストのうちに学んでおくべき知識です

高次脳機能障害を呈している患者様の治療において あなたは脳画像を活用できていますか? 画像から症状を予測して、その症状を精査、評価して どのように治療に生かしていくかを考える方法を 基礎から教えていただけるセミナーが今度関東で開催されます。 se…

リハビリは諦めないことが一番大事

弊社の自費リハビリで、最近様々なお問い合わせをいただいております。 私達はケアマネと週一回必ず電話なり面会なりで 今の進捗を話し合う機会をいただいています。 やっぱりチーム医療は重要だなと思わずにはいられません。 特に終末期リハビリにおいて理…

脊柱管狭窄症の治療にはアライメント強制は必須です

リハビリ分野で活躍されている先生方にとっては 脊柱管狭窄症はありふれた症例ではないでしょうか? 脊柱管狭窄症の症状は腰痛、歩行障害、足のしびれ、 筋力低下、排尿・排便障害などです。 また、神経の圧迫が強くなって、急激に症状が悪くなることがあり…

これだけは知っておくべきリスク管理の◯◯とは?

心疾患のリハビリを行うにあたり、 まずは心不全という症状から確認しなければいけません。 病態がどのような症状を起こすのか、 そしてどのような薬を服薬しているのかを確認し、 理解しなければ、運動療法中に症状が悪化する可能性がありますよね。 フィジ…

内臓疲労が腰痛を引き起こす

日頃のデスクワークや長時間の立ち仕事、腰痛の原因は様々ですが、 実は内蔵に問題点があることもあるんです。 今日は、無関係そうに見える内臓と腰痛の関係、 それをお伝えしたいと思います。 内臓と筋肉の関係とは 内臓と腰痛なんて、一見すると無関係のよ…

肩こりがひどい人必見!正しい座り方教えます

「長時間座りっぱなしで身体のあちこちが痛いです。」 そう言って整体院の扉をくぐり抜けてこられる方が後を絶ちませんが 皆さんは疲れない座り方をご存じでしょうか? 実は正しい座り方を身に着けると、 肩こりや腰痛が自然と改善するのです。 「実は肩こり…

歩行に必要な筋力は、最大筋力の約〇〇%が必要です

※さぬき弁…こわさ=硬さ、やわさ=柔らかさ 歩行に筋力は必要? 解剖学的解釈=こわさ+やわさ SSCって? 歩行に筋力は必要? いつもご覧いただきありがとうございます。 セミナー事業部 四国地区担当の中山です。 さて、突然ですが皆さんに質問です。 歩…

9月は朝晩の寒暖差に注意!体調管理を徹底しよう

9月に入り、徐々に気温も涼しくなってきました。 そうなると朝晩の気温差によって体調を崩す傾向にある私は ちょっと不安になり始めます。 そういえば最近は夏のインフルエンザも流行するようになってきています。 そんな馬鹿なことがと思って調べてみると、…

心不全に対する運動負荷セミナーが大人気!今週末開催!

運動療法を行う上であなたはリスク管理を行っているはずですが あなたはリスクを恐れるあまり、適切な運動負荷をかけれていないのではないですか? 「自分は大丈夫」 そう思ったあなたは今一度、この記事を読んでみて 自分に問いかけてみてください。 ※今週…

関西で好評いただいた『歩行(CPG)』、『ハンドリング』のセミナーがついに関東で!!

臨床がさらに楽しくなるセミナーが関東で2週連続開催!! 昨年度末からの6ヶ月間、関西と四国で数回開催させていただいた『歩行(CPG)』と『ハンドリング』のセミナーですが・・・ついに、関東で9/29(日)と10/6(日)の2週連続で開催されます!! http://semina…

経口摂取の可能性を探る 療養病棟での本当のリハビリとは

あなたは意識障害患者様に「食べる喜び」 を提供することができていますか? 療養病棟で今の状態から変わらないからという理由で リハビリがルーティンワークになってしまっている そんな現場を何度も目撃しました。 しかしながら本当にそれでいいのでしょう…

山梨リハの伊藤先生によるボバース治療実技セミナー開催

先日脳梗塞の患者様のリハビリを担当しました。 私は臨床家時代にボバースアプローチを勉強していたこともあり CVA患者様への治療には このアプローチ方法に組み込まれることがあります。 皆さんはボバース治療に興味がありますか? そんなこの秋に日本ボバ…

なぜ、息が上がるのか?を生理学的に理解していますか?

これを読んでくださっている皆さんは、 理学療法士や作業療法士、はたまた柔道整復師や鍼灸師や看護師など 国家試験を通過してこられている方々なので 運動療法という分野においてスペシャリストだと思います。 ということは運動生理学についても理解を深め…

ジムで走っても痩せれない それは〇〇が間違っています

最近は涼しくなってきて 海に入るのも少し寒くなってきましたね。 夏も終盤に差し掛かってきましたから もしかするとダイエットをやめてしまった なんていう人もいるのではないですか?? いやいや、ダイエット継続中ですというあなたに 少し耳寄り情報をお…

起立性低血圧で転倒する高齢者に要注意

起立性低血圧は起きた時だけではなく、入浴後にも起こります。 要注意ですよ。 予防方法についても書いてますのでお楽しみに

脊柱管狭窄症の危険はあなたの身近に迫っていますよ。

先日、本村先生による頭頚部の触診セミナーを開催しました。 その中で脊柱管狭窄症についての講義があったのですが 少し興味があったので調べてみました。 リハビリ分野で活躍されている先生方にとっては 脊柱管狭窄症はありふれた症例ではないでしょうか? …

塩分摂取が夏バテ防止のカギ 過剰な水分摂取に注意!

誰もが知っているように、水分を十分にとることは健康維持に大切。 でも、間違った水分のとり方で逆に体にダメージを与えることもあります。 女性の気になる、むくみ、冷え、過度な汗や、 便秘や下痢といった胃腸の働きの低下など、 水の摂取に関連して起こ…

最新の医療技術がリハビリを支える HALという歩行介助機器とは?

HALというアシストスーツが発売されて9年の年月が流れました。 見た目はいわゆる2足歩行用ロボットや産業用ロボットと違い、どちらかと言えば、義肢や装具を思わせるものです。 それが臨床の中で今どのようになってきているのか。 生の声を踏まえて書いて…