EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

【伊丹 整体】たったこれだけ?親指が痛いときのストレッチ

親指を握りこんで手首を曲げると痛い!


 

こんな症状が出た時、それはドゥケルバン腱鞘炎という

ケガをしているかもしれません。


※ドゥケルバン腱鞘炎とは
手首(手関節)の親指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)を、

通過する腱に炎症が起こった状態で、

腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、

手首の親指側が痛み、腫れます。

親指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い痛みが走ります。

 
 
①・②が親指を動かす筋肉に繋がる腱
③がその腱をスムーズに動かすために包んでいる鞘(腱鞘)
 

もし、この症状が出た時は、痛みが少ない範囲でしっかりと

ストレッチをしてあげることが大切です!

 

その方法ですが、下の画像のようにグイッと親指を

手のひら側に引っ張り出してやります。

引っ張るように行うことがポイントです。





 
たったこれだけ?
 
と思うかもしれませんが、筋肉を個別にしっかりとストレッチすることで
リラックス効果が得られて、出ていた痛みを緩和してくれることもあります。

是非一度、お試しください!