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ぜひ一度使って見てはいかがでしょうか?

こんばんはリハビリテーション部の目川です。



寒い日が続いていますが、体調は崩されていないでしょうか?



今日は、最近の訪問リハで、活用しているものを紹介しようと思います。







訪問先でどうやって、利用者様・患者様に上手く情報を提供するか。
立ち上がりの姿勢や、歩行中の状態など。
リハビリ室の様に大きな鏡があれば、鏡を見ながらできる環境があれば問題ありません。

けど、訪問先となれば………。
全面鏡の部屋があるご自宅。施設。。。


ありませんね。



それではどうやって、うまく伝えるか、


言葉?
紙とペン?






私の場合は、写真と映像をうまく使いながら説明をします。



最近は、スマートフォンも普及し、写真や映像がかなり高画質ですぐに見れるようになっています。





しかーーーーし。。。





スマートフォンの画面では、高齢の方は細かい違いなどを見ていただくには見えづらい……。


画面が小さいのです。




となると、タブレット端末!!




自分の場合はiPadをフル活用します。
(iPadの画面で小さいと言われることは今までになかったので、大丈夫だと思います。)



座位姿勢、立位姿勢。
立ち上がり動作や、歩行動作。

映像や画像をその場で見てもらう。
とても、伝わりやすく理解してもらいやすいです。


一度活用して見ていただけたら。




座った姿勢が、左へ傾いている。
立ち上がりの時の前方への重心移動が不十分である。



こんなことを伝えるのは、実際に自分の状態を見ていただくのが理解してもらいやすいです。




いいものはどんどん活用し、いいものを利用者様・患者様に還元するそこに尽きると思います。