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今日から出来る!今のままではいけない理由を教えます

皆様、こんにちは。
毎週、木曜日はHybrid Salon RElaxからの発信です。


YouTubeでアニメをみるのにハマっている店長です。

かなり遅れた感想ですが、

やっぱり、いろいろな動画をみれるのは面白いですねー

治療方法等も動画でみれる有り難い時代に生まれたことに感謝です(笑)




さて、話題は急転換しますが・・・(汗)



当サロンは、毎週多くのお客様に通っていただいています。




価格、技術、サロンの雰囲気に満足して頂き通われているお客様が多いです。

さらには「接客」に関してもお褒めの言葉を多く頂いております。




サービス業なので、接客・接遇に気を配るのは当たり前ですが、

本当に嬉しい限りです(笑)





サービスに関して、RElaxはスタッフ全員が

リハビリテーションセラピストですので、

いつも話し合っていることがあります。




それは・・・


「病院や施設でのセラピストはサービス業なのか?」


ということです。



最近では、「医療もサービス業」という声が非常に強くなっている印象を受けます。




ある施設では、


「医療もサービス職だから患者「様」と呼ぶように統一する」


ところもあれば、


「医療はサービス職ではないから患者さんに「様」をつけない」


という施設もあります。






「どちらが良いのか」ということは現段階では言えませんが、

どの方針でも成り立っているということは、

今の社会は、どちらの対応でも、ある程度の患者様が

通われているということになりますね。





現状はそれで良のいかもしれません。

しかし、今後10年、20年経ったときはそうも言ってられない時代がきます





少子高齢化による医療・介護保険等の制度が大きく変わっていくことも勿論ですが、

医療・介護を利用する中心の世代が変わってくるからです。





少し前までは「医療がサービス業」という意識がほとんどない方が、

患者様として病院に通われていました。

だからこそ、医師だけでなくセラピストであっても「先生」と呼ばれることも多く、

接遇の研修自体も少なかったと言われています。





しかし、これからは私たちを含め、

様々なサービスを受けることが当たり前になっている世代が、

医療・介護を受ける中心世代へ移行しつつあります。





「私たちが、今の医療・介護を受けていたら、本当に満足できるのか?」





顧客獲得・リピート継続化という経営的な視点も確かに大事ですが、

大前提として、接遇がなっていないセラピストに対して

不信感が出てくる患者様が増えてきます。






その不信感はリハビリテーションの過程・結果にも

大きな影響を及ぼすのは皆様、ご存知のことだと思います。







リハビリテーション業界で流行っている「収入を増やすために指名を取る」・・・




その前に、、、


セラピストとして治療・リハビリテーションが、患者様に良い影響を与えるために、


「最低限の信頼関係を築く対応や接遇」



がリハビリテーションでも、必要になってくるのではないでしょうか?





「今のままではいけない理由」



そこに自分自身を向上させるためのヒントがあると私たちは考えております。