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心のトラウマ~もう、焼鳥が食べれない~

兵庫県は伊丹というとある都会で、あるポスター展が開催されています。


キャッチフレーズは「買わんでええから見に来てや」


地域再生のために電通グループの若手クリエーターが各店舗のPRポスターを制作し、

地域への集客と店舗の魅力アピールを図るこの取り組みは、大阪の新世界市場(12年)、文の里商店街(13年)に続いて3回目の開催となっています。


今回、事務所から近いこともあり、休日を利用して少し町を散策していると、
とても面白いポスターに目が留まりました。


以下の4枚のポスターは、ある焼鳥屋の前に飾られており、
その4枚で、ストーリーが展開されています。


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少し逆光でみにくくてすみません。市場に自分が手塩に育てた食材を出荷する時のイメージでしょうか。




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この文字でびっくりしました。
「自分が食材かいな!」というツッコミをせざる負えませんでした。
ちなみに「ねぎま」とは、もとは「ネギとマグロの鍋」がルーツだそうです。
戦時中、マグロの値段が高騰し、代わりに鶏を使ったところから
いまもねぎま串として愛されていると言われています。


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・・・確かに。



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この最後の後姿がとても印象的でした。
哀愁が漂っていましたね。
この光景をみれば、もう忘れることなんてできません。
そして何より心が詰まりました。。。


でも、このように、写真一枚で伝えたいことが集約されているということがすごいですね。
何より言葉を選ぶ、いや、「言葉で遊ぶ」という表現が正しいのでしょうか。

言葉であなたを感動させることが出来るって、とても感動的なことですね。
そうなりたいなと思わせてくれる作品でした。

(ちなみにこの作品はFM802の中でも紹介されていました。)


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12月14日

タイトル:膝関節の触診技術と臨床応用
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