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【病院勤務時代の悩み】

【病院勤務時代の悩み】



病院勤務時代、作業療法士の大きな仕事の一つと言えば、「ADLの自立度評価」でした。


他職種の方からは

「あの人のトイレは自立でいいの?」

「ご飯はひとりで食べられる?」

「歩くのに見守りは必要?」



と担当患者に関することや、あまり関係の無い患者さんの評価までしていたような気がします/(-_-)\


そんな時に、自立か見守りか? 


大きな判断材料となるものが「高次脳機能障害」でした。



皆さんはその指標をどこに持っていますか?

画像所見ですか?


検査バッテリーですか?


観察・評価ですか?



答えは全てです。


全てを加味して、総合的に考え判断することが求められます。



この判断を間違えれば、患者さんを危険にさらすことは勿論、怪我や事故が起きた時の責任問題にもなりかねません。



どんな時も自分を助けてくれるのは正しい知識と方法論です。

まずは基礎!高次脳機能障害とはなんぞのもんや!?


そして、その画像診断や評価・介入方法を学んでみませんか?

----------------------------------セミナー案内----------------------------------------
9月26日(土)
ADLに影響を及ぼす高次脳機能障害 ~その基礎理解とリハビリ介入について~
講師:澤田 泰洋 先生
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高次脳機能障害への介入でお悩みのセラピスト必見!!


日常生活に影響を及ぼす高次脳機能障害に対する評価・治療セミナーを開催致します!


心身機能・ADLに大きな影響を与えるものは運動機能のみではなく、認知機能・高次脳機能の影響を大きく受けることは言うまでもありません。


しかし、臨床で捉えにくい高次脳機能障害をどのように考え・評価し・リハビリテーションに繋げていくのか?


そのヒントはやはり『基礎』にあります。


脳画像から推察される高次脳機能障害は何なのか?

その高次脳機能障害はどのような症状なのか?

日常生活にどのような影響を及ぼすのか?

その症状に対する対処法や治療推論はどのように考えていけばいいのか?


高次脳機能障害の基礎をしっかりと学んでこそ、その先の評価・アプローチが存在します。


今回は、中部大学生命健康科学部作業療法学科助教の作業療法士 澤田泰洋先生をお招きし、基礎から実際の臨床応用までのお話をして頂きます。

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ADLに影響を及ぼす高次脳機能障害 ~その基礎理解とリハビリ介入について~
講師:澤田 泰洋 先生
中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 助教 / 作業療法士
開催日時:9月26日(土)10:30~16:30
場所:中部大学 55号館6階5561教室
料金:7,000円

本セミナーの受け付けはこちらから。
http://seminar.ep-och.com/seminar/1162
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