EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

『肩関節の評価と治療法』 発達学的な視点を活かす!

ヒトの肩関節の評価と治療を考えるには、発達学的な視点が重要です!



『肩関節』は人間が二足歩行を始めた時から、空間で自在に手を操るための土台として複雑かつ安定した運動を求められてきました。




人間らしく生活するための手の動きを可能としてくれいている肩関節について、発達学的視点をもって評価・治療を行うことはとても重要となってきます。


そして、肩関節の動作には元々、前足だった名残から、体幹や下肢の運動の繋がりを多く認めます。


全身の繋がりと肩関節の構造・機能については、セラピストであれば気になる部分・深く理解したい部分ではないでしょうか?



そんな気になる全身の繋がりと肩関節について、学べるセミナーが1月24日 東京で開催されます!

このセミナーは、


ヒトの肩関節を診たとき、


なぜこのような形態を取っているのか、


なぜこのような動きが必要だったのか、


そのことを踏まえた上で、


上肢帯の動作を分析し、


そこから派生する運動の理解を深めていくのがテーマになります。


今回は発達過程に基づく肩関節の理解と、自分の体で体感しながら


上肢帯の動作分析と運動を誘導するための適切なハンドリングについて、
実技を交えてご講義頂きます。


講師はEPochセミナーでお馴染みの、理学療法士にして、IFF公認フェルデンクライス・メソッド プラクティショナーの田中 大祐先生です。




私は病院勤務時代、肩関節に痛みのある症例への治療アプローチが苦手でした。


私にはその頃、肩関節と全身の繋がりを考えて評価・治療アプローチを行うということを知らず、


痛いと言っている肩関節をなんとか、痛みの無い範囲でROMexをする程度でした。


それでは当然、治療結果も散々なものでしたし、自分自身も申し訳ないことをしている気持ちでいっぱいでした。


今回のセミナーでは肩関節を評価・治療するために全身の繋がりや発達学的視点に基づき考えることができるため、様々な角度からの介入が可能となります!


今、現在、肩関節の評価・治療でお悩みの方には是非、オススメのセミナーとなっております!


---------------------------------------
肩の動作分析と治療介入~発達学に基づく上肢帯の機能について~
田中 大祐 先生 理学療法士 / IFF公認フェルデンクライス・メソッド プラクティショナー / Feldenkrais Method Practioner
日時:2016年1月24日(日)10:30~16:30
会場:東京都江東区砂町文化センター和室
料金:5,000円
----------------------------------------

お申し込みはこちらから↓
http://seminar.ep-och.com/seminar/1348