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歩く時にかかる、膝への負担は体重の〇〇倍!

整体院ブログの更新です。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

寒くなると関節痛を訴える方が増えてきます。

その中でも、膝痛の割合が多くなっていると思います。

 

では、なぜ寒くなると膝痛が出てくるのか…

 

今回は膝痛に関してお話をさせていただきます。

 

まず、膝関節の位置はここです。

膝は、大腿骨(大腿骨)と脛骨(けいこつ)の2本の骨から構成され、その上に膝蓋骨(しつがいこつ)が位置しています。

 

非常に大きな関節であり、屈伸運動では大きな可動範囲を運動することが可能です。

 

そして、膝は身体を支えるうえで、とても大切な関節です。

 

隙間には半月板があり、体重を支えるためにクッションの役割をしています。

この隙間が狭くなると、骨と骨が直接ぶつかるので軟骨がすり減り、関節面を痛めてしまいます。

 

膝にはとても大きな重量がかかるので、関節面が痛むと痛みが出やすくなります。

なぜならば、立っているだけで体重の100%、歩くと体重の200~300%、階段の上り下りでは体重の700~800%の重量が加わるからです。

だからこそ、体重を管理するという視点が大切になってきます。

 

また、膝を正面からみるとO脚変形やX脚変形をされている方もいます。

その場合、重量を支える関節面が一点に集中しやすくなります。

O脚では膝の内側、X脚では膝の内側に重量がかかりやすくなり、痛みがでてくる場所も変化してきます。

御自身の膝の状態を確認されたことはありますか?

今後、痛みが出そうで心配な方はいらっしゃいませんか?

 

当院では、病院やクリニックでの勤務を経験した国家資格従事者が施術しています。

 

何気ない相談でも構いません。

 

お気軽に御相談下さい。

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当院では肩こりや腰痛など、日常生活や仕事・趣味活動をする中で起きる身体の不調に対してリハビリの知識を持ち合わせたセラピストが施術を行います。

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