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【保険外訪問リハビリ】自費だから見えるリアル 1

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弊社の保険外訪問リハビリサービスは

関西の色々なところに伺っています。

 

先日も介護付き有料老人ホームに新規で

ご利用いただく方のもとへ伺ってまいりました。

 

そこのケアマネージャー様との色々とお話をさせて頂いたのですが、
最近は、介護付きの有料老人ホームでも

理学療法士や作業療法士が従事している施設も増えては来たが、
現状はまだまだ居ない。

 

そして、非常に困っているのが現状です。
(少ないというより、いないというレベルです。)

 

 

大きな企業が行っている施設などは、国家資格をもったセラピストを雇用し、

入居者様にリハビリを提供しているあります。


しかし、全体から見ればほんの数%に過ぎません。


しかも、入居者100名を超えるような施設の場合、

十分な量のサービスを提供できていないのが現状ではないかと感じています。

(実際に、国家資格をもったセラピストがいる施設であっても、

弊社のスタッフが伺い保険外訪問リハビリサービスを行っています。)

 

 


少し話が変わりますが
高齢者にとって、転倒予防は重要なポイントになります。

 

転倒予防の危険因子の順位

  1. 筋力低下(サルコペニア)
  2. 転倒歴
  3. 歩行障害
  4. バランス障害
  5. 装具(杖)不使用
  6. 視力障害
  7. 関節炎
  8. ADL障害
  9. 抑うつ状態
  10. 認知障害

 

少し調べれば、こんな情報はすぐに出てきます。
でも、コレって誰が対応できるのでしょうか?

病院もしくは、保険下のサービス提供が出来る場所だけでしょうか?
それって、リスクの高くなる高齢者の何%が利用できるのでしょうか?

 


私も病院勤務時代は、担当していた患者様が施設に入居されることになれば、

『ケアスタッフさんが、日常生活の手伝いをしてくれるから、大丈夫だ。』
『ケアスタッフさんと一日一回は歩く練習してくださいね』
『◯◯の施設は、リハビリの人がいるみたいです。かなりラッキーですね。』


そんな程度にしか思っていませんでした。


10年ぐらい前の話です。

 

 


正直、逆の立場(医療機関外)から

現在見ていますが、10年たってもほとんど変わりません。

というか全くといっていいほど、
変わっていない気がします。
(変わってたらすみません。。)



もちろん、自宅や施設の種類によっては、

保険下の理学療法士・作業療法士による訪問サービスを

利用できるところも多くあります。

 


しかし、制度上利用できないところがまだまだ多くあります。
そして、10年前とほぼ状況は変わっていません。


結構、困っている人って多いんです。
それがリアルな現状です。

 

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