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膝のリーズニングが苦手な方必見!! in四国

 

 

 


リーズナブルな臨床思考へ!!

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。
セミナー事業部 四国地区担当の中山です。

 

朝晩はようやく涼しくなってきましたが、

今回は四国で開催される熱いセミナーを紹介致します!!

さていきなりですが、

クリニカルリーズニングという言葉、聞いたことありますか?

臨床推論とも言われますが、なんとなく分かるような分からないような…

 

そこで本日は『リーズニング(リーズン)』に着目してみます。

大辞林さんに『リーズン』について聞いてみたところ・・・

 

①理由・根拠・わけ

②理性・知性・判断力

 

つまり、理由と判断が重要なのです。

 


ちなみに『リーズナブルな値段』とよく使われますが、

『リーズナブル』という言葉の意味は

大辞林さん曰く『安い』ではなく『妥当な・手頃な』とのこと。

 

9月30日にはリーズナブルな値段で膝のリーズニング能力を高められるセミナーを四国で受けることができます(^^)

 

 

講師の先生は…

なんと、膝関節の研究でも有名な山田英司先生です!!

山田先生のトップレベルの評価・介入技術を

四国で学べる貴重な機会になっています(^^)

 

seminar.ep-och.com

 


膝関節周囲を組織別に触診できていますか?

セラピストが診断をすることはできませんが、

障害の理由を追及するための診断学的なリーズニングは

必要ではないでしょうか?

 

そのためには疼痛の再現や筋緊張の変化のためのタッチ、

二関節筋等の走行・機能解剖を考慮した鑑別テストが有効です。

 

人工膝関節全置換術はCR型とPS型などに分けられます。

人工物なので生体膝とは違う動きをするため、

関節の動かし方も工夫しなければなりません。

また手術侵襲により損傷組織も創傷治癒の経過も異なり、

それによって疼痛や関節可動域制限、筋力低下の原因や予後が変わってくるため、

セラピストは病態生理学や創傷治療の基礎知識、

バイオメカニクス的な視点からの評価・介入なども学んでおく必要があります。

このような知識を臨床に繋げていくためにも、

本セミナーでは膝関節周囲の組織別の触診が予定されています。

 


膝関節疾患について全身的に評価できるようになってみませんか?

 

さらに、先日の関西でのセミナーにおいては、

運動器疾患における共同運動パターン様の姿勢や動きの解釈、

脳・脊髄機能や感覚フィードバック・運動イメージなどとの関連が

盛り込まれておりました。

今回のセミナーも非常に興味深い内容となること間違いナシ!!です(^-^

blog.ep-och.com

 

 

是非お誘いあわせの上、ご参加下さい!!

 

seminar.ep-och.com

 

 

本セミナーはこんなセラピストにオススメ

 

  • 膝関節疾患に対する臨床的な視点を増やしたい
  • 膝関節周囲の触診に自信がない
  • 人工膝関節全置換術後のリハビリテーションの基礎から応用まで学びたい

 

 

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