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足部障害の治療を得意になるために大切なことは評価

豊富な臨床経験があるからこそ、受講生の満足度が高いセミナーです。

 

いつもお世話になっております。

セミナー事業部の久保田です。

 

さて、10月21日は愛知県で
足部障害に対する評価と治療〜足部を中心とした下肢アライメント評価を中心に〜

セミナーを開催致しました。

講師を務めて下さったのは

吉田整形外科病院 リハビリテーション科 科長

整形外科リハビリテーション学会理事

を務めていらっしゃる中宿 伸哉先生です。

 

 

皆さんはインソールを作る前に必要な評価が出来ていますか?

 

中宿先生による足部障害に対するセミナーについては

弊社で何度か開催して下さっていますが、

動きの特性から評価や触診の難しい内容を

より臨床に則した内容で大変好評いただいております。


足部障害に対しては、インソールが注目されていますが、

足部内在筋や足根骨の評価が出来ていないと、

効果のあるインソールを作ることはできません。

今回はその評価を中心に講義して下さいました。

 

※インソールを実際に作りたいという方はこちらのセミナーを受講ください!

seminar.ep-och.com

 

 

 

足部を適切に評価するために大切な理学所見は、

  1. 圧痛の有無
  2. 筋の伸長時・収縮時痛の有無
  3. stress test
  4. 知覚障害
  5. 歩行分析

です。

皆さんは、臨床で適切に評価出来ていますか!?
運動器疾患に行う評価は比較的普遍的なものであり、

しっかりと評価項目に沿って行うことが必要となります。

 

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実症例を元にしたアセスメントの方法や治療手技を学びます

 

午後からの講義では実症例を元に中宿先生が、

『どのようにアセスメントして』

『どんな治療をしたか』
を学んで頂きました。

日々、臨床で治療に当たり、

整形外科リハビリテーション学会では常に研究され、

最新の情報を提供して下さいます。

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足根洞症候群や、踵部の痛みの患者様に対してのアプローチ方法や

足底腱膜炎に対する実技を学びました。

午前中に評価を徹底的に学んで頂いたため、

評価 → 治療 →考察 → 再評価の流れを

実際に経験して頂きました。

最後は歩行分析について学び、

受講生の皆さんも動画を撮りながら真剣に歩行分析をされていました。

自分が行った手技や治療アプローチにより、

どのように動作が変化しているのかまでをしっかりと確認することが

重要となります。

 

受講生様の感想を掲載!

  • 難しい足部のことを非常にわかりやすく教えていただきました。 また受講したいです。 
  • とてもわかりやすかったです、ありがとうございました。 
  • 肩・腰の講義を受けたい。 
  • 歩行分析についてもっと詳しく知りたい。 
  • 股関節の講義を受けたい。 
  • 画像・図がカラーで見やすかったです。 
  • 実技がありイメージしやすかったです。 
  • 歩行分析も動画をとり、ともに評価して頂いて考え方の1つになった。 
  • 蹴り出しで足底のつっぱり感を訴える方がいるので明日から実践します。 
  • 足関節の動きで歩行などの動作に大きく変わることが実感できた。

 

 

 

次回は2019年1月13日に開催予定!

ぜひお楽しみに!!

seminar.ep-och.com