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腱板損傷を手術する時代は終わり!?リハビリの重要性

 

 

いつもお世話になっております。

エポックセミナー事業部の久保田です。

 

 

11月11日はポッキーの日!

 

そんな日に大阪では肩関節理学療法研究会副会長西川仁史先生

お越しいただき

肩峰下impingement症候群の問題点に対する評価と治療戦略

についてご講義をいただきました。

 

西川先生は、骨模型をいつもご持参してくださるので

骨模型を使用してご講義を受けられるのです。

 

これって凄い嬉しいですよね。

 

 過去の西川先生のセミナー

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インピンジメント症候群は肩甲上腕関節だけでおきるものではない

 

あなたは肩関節と問われると、肩甲上腕関節を思い浮かべると思います。

それ以外にあといくつの関節があるか理解できていますか?

 

 

以下の5つの関節が複合的に働くことで機能するとご講義いただきました。

 

  • 肩甲上腕関節
  • 烏口上腕関節
  • 肩鎖関節
  • 胸鎖関節
  • 肩甲胸郭関節

 

これらが複合的に働くことで、肩関節の挙上動作が完成するのですね。

 

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本日はこちらの基礎解剖学についても徹底的に手術画像などを盛り込みながら

お話をいただきました。

 

 

特に烏口上腕関節、肩甲胸郭関節の部分については

徹底的に学ぶことができました。

 

なぜなら、肩関節の制限を起こす原因として、

肩甲骨の動きが制限されていることが多々あるからです。(特に高齢者)

 

 

肩甲骨の動きを精査することが必要 

 

実は、今回の受講生の中でも

肩甲骨の動きが制限されている方が数名いらっしゃいました。

 

肩甲骨は特に制限されやすく、この動きが減少していることで

肩こりから拘縮肩、そして腱板損傷に至ることも多数あります。

 

肩甲骨の働きが低下し、肩関節の下方関節包が制限されてくると

関節包性の制限が出現するため、

しっかりと治療していくことが重要だと教えていただきました。

 

 

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このように整形外科テストもとても大切ですね。

腱板損傷のテストやインピンジメント症候群に対する

整形外科テストについても徹底的に教えていただきました。

 

 

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受講生様の感想を掲載!

  • 投球障害について聞いてみたいです。 
  • 骨模型を使いながらの講義は面白く、わかりやすかったです。 
  • 西川先生の膝のお話を聞いてみたい。

 

次回は2月!筋肉や関節包、肩関節の触診実技講習会です。

是非お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

 

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