EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

治療技術を高めるために重要なことは疑問を持つこと

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皆さんもご存知だと思いますが、

エポックは自費の訪問リハビリをさせていただいております。

 

病院から在宅や施設に帰るけど、その先で思ったリハビリが受けれない

自分の目標になるレベルまでまだまだリハビリを頑張りたい

 

このようなニーズをたくさん聞きます。

 

先日もエポックに施設のケアマネより電話がありました。

入院から退院されてこられるのですが、

かなり体力的に低下されておられ、また研究職に戻りたいというご要望があるのですが

リハビリをお願いできないでしょうかという問い合わせでした。

 

私達は少しでも患者様の生活がより良いものになるよう

サポートさせていただく努力を惜しみません。

 

まずは疑問を持つという努力を

さて、その中で技術を高めるために皆さんは多くの勉強会に参加されていると思います。

その中で学んだ知識や技術は決して無駄になりません。

 

エポックセミナーでは年間60回以上のセミナーを開催しております。

その一つ一つのセミナー内容は皆様の患者様の利益になっていると自負しております。

 

 

そこで、さらに技術を高めるためにはどうすればいいかを

皆様は考えたことがありますか?

 

以前勉強するだけでは習得率は5%に満たないという記事を書きました。

 

blog.ep-och.com

 ラーニングピラミッドというものですね。

 

この記事の要点としては、アウトプットすることで

習得率が高まるということを書きました。

 

もちろんこれもとても大切なことではあるのですが

日々の臨床の中で自分の技術や知識に疑問を持つということを

ぜひ行っていただきたいと思います。

 

覚えていることや日々行っていることが

実は今一度調べてみると違ったことや曖昧だったことは多々あります。

 

 

新しい知識の吸収と古い知識の再認識を

「自分が何を知っているか」は「何を知らないか」と同義という言葉があります。

実は知っているように感じていても

知らなかったということは多々あるのです。

jbpress.ismedia.jp

 

身近に普段は大変に温厚なのですが、

ちょっとしたことで、自分が「知らない」という話になってくると、

何と言うか、瞬間湯沸かし器のように逆上してしまう人はいませんか?

 

そういう場合は学ぶ機会を減らしてしまっているのでもったいないですよね。

教えてもらえればすぐに知識を習得できるのに。

 

 

だからこそ正直な人ほど勉強家だと思いますし

そういう人ほど成長するのでしょうね。

私はこれができなくて、実習中のバイザーに泣かされた経験があります。

(わからないことをわからないとこのまま言わなければ実習通す気なかったとまで言われました。)

 

まぁこれはこれで自分の笑い話ではありますが。

 

 

話は脱線しましたが、自分の知識はかなり曖昧であることは多々あります。

ですので自分の知識や技術に疑問を持つことはとても大切なことですね。

 

新しい知識、知らない知識を調べることも重要ではありますが

自分のもともと持っている知識を再学習するということも

技術を研鑽するために重要なことではないでしょうか?

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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