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ボバースインストラクターの起居動作セミナーが残席あとわずかです!

 

新年度が始まってついに1か月が過ぎました。

そして今日から令和となります。

 

今月も様々なセミナーをご紹介していきますよ!よろしくお願い致します。

 

 

 

さて、今週末は大阪人間科学大学で教授として教鞭をとっておられる

弓岡光徳先生によるCVAの治療セミナーです。

 

九州ではボバースのインストラクターとしてもご活躍されておられます。

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姿勢制御、歩行動作の改善って難しい。でも理解していないと…

学生時代に勉強した時に、みなさんも神経系の勉強は苦手としたことがあるのではないでしょうか?

 

私自身も下行路や上行路の詳細を学生時代に詰め込んだのを思い出しました。

詰め込んだだけで、あの知識はすぐにサヨナラバイバイでしたが…。

 

 

話は戻しますが、

 

歩行動作について一番理解しておくべき必要なこととしては、

予測的姿勢制御か、反応的姿勢制御かということです。

 

 

私達自身も無意識下でバランスを取っているのですが、

大きく分けてこの2つに分別することができます。

もう少し専門的に言うと

フィードフォワード制御なのか、フィードバック制御なのかということですね。

 

 

どこでバランスを取っているのか?

 

足部なのか、膝関節なのか、股関節なのか?

 

支持基底面内における重心位置をどのように安定させるかを運動学的、神経学的にご講義いただきました。

 

 

 

 

 

運動学的な視点を持つことがとても大切

姿勢維持のためには神経学的な内容に加え、運動学的な体の構造を理解することもとても大切です。

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重心が支持基底面の中にあるのか、外にあるのか。

この点を理解しているかどうかで

あなたの治療は大きく変わってきます。

 

 

これらを踏まえた上で、今回はご講義いただきます。

 

 

支持基底面内での動作は寝返り動作から

 

このように、寝返り、起き上がり、座位からの立ち上がり、立位と

徐々に支持基底面が低下する中でも重心を自由に動かせるかどうかが、

歩行をスムーズに行うことができる前評価になりますね。

 

 

歩行のハンドリングや立位でのバランス治療のハンドリング講習会を行っていただきますので、ぜひお楽しみにしてください。

 

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