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質の良い睡眠は仕事効率を高める!五月病改善のために必要なこととは?

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質の良い睡眠が大事!とよく聞きますよね。

まず、睡眠の質とはなんでしょうか?


それは『朝起きた時に熟睡感がある眠り』のことです。

つまり良い睡眠=長い睡眠という訳ではないということも言えます。

理想の睡眠時間は個人によって異なり、性別や年齢、体調、季節によって変動します。

 

朝スッキリと目覚め、日中は眠気がなく過ごせる状態が実現出来れば、

たとえ睡眠時間が3時間や5時間であってもいいのです。

逆に質の悪い睡眠は、しっかりと寝たはずなのに疲れが取れていない、

集中力と判断力の低下、ストレスが溜まりやすくなる、

コミュニケーション能力の低下、さらには病気になりやすくなったり、

老化が進んだりと百害あって一利なしの状態を引き起こします。

 

 

ノンレム睡眠とレム睡眠には周期があり、

両方を1セットとして、一晩でおよそ90分の周期で3~5回を繰り返すというのが、

統計から一般的とされる睡眠です。

特徴としては、最初の3時間で一気に深く眠り、

その後徐々に浅くなっていき、

覚醒を迎えるようになっています。

 

その最初の3時間は脳が一番休まる最も大切な時間帯であり、

最低でもこれだけは眠っておかないと心身がきちんと回復しません。

レム睡眠からの起床はすっきりと目覚めやすく、

ノンレム睡眠時はなかなか起きられません。

 

では、ぐっすり眠るためにはどのようなことを行うべきでしょうか?

 

日中の適度な運動

 

日中に適度に身体を動かして交感神経を刺激しておくと、

夜は身体を休めるために副交感神経が働きやすく、

寝付きが良くなり、深い眠りを得ることができます。

快眠のための運動としておすすめなのは、

ウォーキング、水泳やサイクリング、ヨガやストレッチなどの、

いずれもあまり激しくなく、適度に疲労を感じる運動です。

 

昼と夜の光を意識する

本来、人間の自然な生活リズムは地球の自転と共にあり、

日中は太陽光の中で過ごし、日が沈むのと共に眠りに入る生活です。

このような規則正しい生活が自律神経や体内時計を整える大事なポイントなのです。

朝は太陽光で目覚めると体内時計がリセットされて、

夜寝る前には睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されやすくなります。

 

適度な寝具の選定

布団・枕など、寝具には様々な種類があります。

特に枕とマットレスは眠りの体勢を長時間支えるものなので、

自分に合った良いものを選ぶことをお勧めします。

 

理想の寝姿勢は、「背骨が立っている時の曲がり方よりも、やや緩やかなカーブを維持できる姿勢」と言われています。

「寝心地が良い」だけが良いという訳ではないことを頭に置いておき、

自分のカラダに合ったものを選びましょうね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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