EPoch Official Blog

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「わからない」を理解することが、成長のカギ

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これを読んでくださっている皆さんは技術を高めるために多くの勉強会に参加されていると思います。

その中で学んだ知識や技術は決して無駄になりません。

 

エポックセミナーでは年間60回以上のセミナーを開催しております。

その一つ一つのセミナー内容は皆様の患者様の利益になっていると自負しております。

 

 

では、さらに技術を高めるためにはどうすればいいかを

皆様は考えたことがありますか?

 

知識は学んだだけでは習得できません。

 

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 ラーニングピラミッドというものでがあります。

昨年ブログで書かせていただきました。詳細は上記に書いておりますので

ぜひ読んでみてください。

 

この記事の要点としては、アウトプットすることで

習得率が高まるということを書きました。

 

もちろんこれもとても大切なことではあるのですが

日々の臨床の中で自分の技術や知識に疑問を持つということを

ぜひ行っていただきたいと思います。

 

覚えていることや日々行っていることが

実は今一度調べてみると違ったことや曖昧だったことは多々あります。

 

 

新しい知識の吸収と古い知識の再認識を

「自分が何を知っているか」は「何を知らないか」と同義という言葉があります。

実は知っているように感じていても

知らなかったということは多々あるのです。

 

 

身近に普段は大変に温厚なのですが、

ちょっとしたことで、自分が「知らない」という話になってくると、

何と言うか、瞬間湯沸かし器のように逆上してしまう人はいませんか?

 

そういう場合は学ぶ機会を減らしてしまっているのでもったいないですよね。

教えてもらえればすぐに知識を習得できるのに。

 

 

だからこそ正直な人ほど勉強家だと思いますし

そういう人ほど成長するのでしょうね。

私はこれができなくて、実習中のバイザーに泣かされた経験があります。

(わからないことをわからないとこのまま言わなければ実習通す気なかったとまで言われました。)

 

まぁこれはこれで自分の笑い話ではありますが。

 

 

話は脱線しましたが、自分の知識はかなり曖昧であることは多々あります。

ですので自分の知識や技術に疑問を持つことはとても大切なことですね。

 

新しい知識、知らない知識を調べることも重要ではありますが

自分のもともと持っている知識を再学習するということも

技術を研鑽するために重要なことではないでしょうか?

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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