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映画「栞」を通じてセラピストの葛藤を共有しませんか?

先日、以前よりお世話になっている先生と食事をさせていただく機会がありました。

 


毎日忙しい臨床の中には、数々の喜びや悲しみが渦巻いており

日々、悩み、葛藤する日々ですと話されていたのがとても印象的でした。

 


リハビリ現場は、ドラマや映画で取り上げられることは医師や看護師に比べて少ないですが、

同じくらいドラマがある現場だと思わずにいられません。

 

 

 

そういえば、栞という映画が公開されているようですね。

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https://shiori-movie.com

 

 

日本理学療法士協会が関わっているようです。監督も元理学療法士という異色の経歴を持っているとか。

 


俳優も鶴見辰吾や三浦貴大、阿部慎之助など豪華俳優陣が出演しており、なかなか興味の惹かれる配役になっています。

 


よければ皆さん見てみてください。

 

 

 

 


さて、本作中でも出てきますが、あなたは難病を患った方に、どのように関わることができていますか?

 


難病とは、発病の原因が明確でないために治療方法が確立しておらず、長期の療養を必要とする疾患のことです。

 


適切な対応を行うことで、症状を安定させながら普通の日常生活を送ることができる人が増えていることに加え、難病法や障害者総合支援法による福祉的支援を受けることができます。

 


ですが、想像もつかないほど過酷な現実に立ち向かっている人達に、私達セラピストはどのようなことができるでしょうか?

 


少しでもその痛みや苦しみを和らげることができていますでしょうか?

 


その方法はセラピストとしての根源に関わることになります。

ぜひ皆さんがこの道を目指してきたのはなんのためなのか、この映画を通じて今一度考える機会になればと思います。

 


またエポックでもこのようなセミナーを開催しています。

よければご覧ください。

 

http://seminar.ep-och.com/seminar/12260

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。