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インフルエンザは夏にも要注意! 〇〇を徹底しよう

「インフルエンザが流行しています」

 

というニュースが流れると、今年も冬がやってきたなぁというイメージがありませんか?

 

しかしながら最近は夏のインフルエンザも流行するようになってきています。

そんな馬鹿なことがと思って調べてみると、意外と夏のインフルエンザは昔からささやかれていたようですね。

 

インフルエンザウイルスが発見される以前は、インフルエンザは冬に流行る原因不明の感染症という認識でしかなかった。1930年代に電子顕微鏡でインフルエンザウイルスが発見されたことで、冬に発症する謎の感染症がインフルエンザであることが判明し、その後、インフルエンザは冬に流行る感染症というイメージが定着しました 。

 

しかしインフルエンザの検査キットが開発されてから、夏に寒気を感じる夏風邪のような症状を抱えた患者さんに検査をしたところ、インフルエンザの陽性反応が出ました。春に似たような症状のあるほかの方に検査をすると同様の反応が出た。つまり、インフルエンザは通年で起こる感染症ということが、キットの登場で明らかになったんですね。もともと、インフルエンザウイルスは1年中、存在しています。

※感染症専門医 岩田健太郎のコメントより引用

 

実はインフルエンザウィルスは年中活動しているようです。

夏のインフルエンザは冬ほど流行しにくく、重症例も少ないため、なかなかニュースには取り上げられないようですが、症状としては冬と同じような症状が出るそうです。

 

しかしながら、幼い子供を抱える親としては、抵抗力の弱い子供にかかると大変だという思いがありませんか?

冬より重篤な症状が現れないからと言って安心してはいけません。

 

インフルエンザの予防はワクチン接種を!

風邪の予防は手洗いうがいから始まりますが、やはりワクチン接種に勝るものはないようです。

 

ワクチンを打ったところで必ずかからないといえないなら打たなくてもいいやと思わないでくださいね。(筆者もそう考えていました)

 

ワクチン接種することで1000万人だったかもしれない罹患数が500万人になる可能性があります。

 

500万人の患者さんが減れば、医療費負担や社会的な影響も緩和されます。

流行するインフルエンザの恐ろしいところは、社会・経済的なダメージが計り知れないということです。

 

その可能性をワクチンによって半減できるのですから必ず毎年、接種するようにしましょう。

 

あなたの一歩で日本経済を支えることができます。

ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。