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熱中症予防のための水分補給には〇〇がおすすめ

少し遅かった梅雨が明けてから、気温は右肩上がり。

この暑さにバテてしまっている方も多いのではないでしょうか?

 

気象庁の予報によるとこの夏は平年より気温が高くなるとのこと。

8月上旬に気温が最高になり、その後8月末まで、あまり気温は下がりません。

 

7月29日、岩手県釜石市が37℃の猛暑日になりました。

関西でも豊中などで38℃が記録されています。

 

熱中症は皆さん気を付けておられると思いますが、

どれだけ気を付けていても水分はどんどん失われています。

そんな危険な夏を乗り切るために、おススメの飲み物があります。

 

それが「麦茶」です。

 

今日はそんな麦茶のすごい効果を改めて見直してみましょう。

 

 

脱水は身体のだるさにもつながる

熱中症になると

めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗といった初期の症状から、

ひどくなると

頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・けいれん・手足の運動障害といった症状も出てきます。

 

最近は熱中症によって亡くなる方も出ていますし、日頃から対策を取ることはとても大切です。

 

しかし、熱中症にならなくても意外と身体は脱水状態になっていることがあります。

 

身体の約6割は水分でできています。

 

もちろん筋肉や血液にも水分が含まれています。

水分が少なくなると身体の循環が悪くなり、老廃物の排出も行いにくくなります。

筋肉も水分が少ないと、伸縮性が低下するため、重く・硬くなったように感じたり、こむら返りなどの原因にもなります。

 

身体の水分量を保つことは、身体の調子を保つためにとても大切なんですね。

 

 

実はすごい麦茶の効果

 

体の熱を冷ます効果

麦茶の原料である大麦には、身体を冷やす効果があります。

また利尿作用があるカリウムが含まれているので、排尿によって体の熱も体外に排出することが出来ます。

 

②ミネラル成分が多い

汗をかくと水分はもちろん塩分も失われるのはご存知の方も多いと思いますが、同じくらい失われるのがミネラルです。

ミネラルは、骨や歯、血液など身体を作るための材料である五大栄養素のひとつです。

ミネラルが不足した状態が続くと、体温調整の機能が崩れ、体に熱が溜まってしまい、熱中症にかかるリスクが高くなります。

 

②血液をサラサラにする効果

匂いの成分であるピラジン類に血液改善効果があると言われています。

体内の水分やミネラルが不足すると血液がドロドロ化し、熱中症にかかりやすくなります。

こうした点からも、血液サラサラ効果のある麦茶を積極的に摂りたいですね。

 

③抗酸化作用がある

麦茶には抗酸化作用があり、喫煙や飲酒、ストレスなどで発生する活性酸素を抑えてくれる働きがあります。

活性酸素は老化の原因とにもなるので、アンチエイジング効果も期待できます。

これによって「ガン」「脳卒中」「心筋梗塞」「糖尿病」等生活習慣病の予防効果が期待されています。

 

 

 

また、麦茶は「カフェイン」や「タンニン」を含まないので眠れなくなることもありません。妊婦の方も安心して飲むことができます。

栄養価の高い麦茶、夏に限らず、一年中飲むと良いですね。

 

 

 

また、麦茶の有効成分を効果的にとるには、5分以上ヤカンなどで煮出したものが良いそうです。

ちなみに麦茶をティーバッグで作る場合、30分~1時間ほどで取り出すようにすると、渋みが出なくておいしい麦茶ができるそうですよ!

 

 

皆さんもこの夏は麦茶で熱中症対策してみてはいかがでしょうか?