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肩こりがひどい人必見!正しい座り方教えます

「長時間座りっぱなしで身体のあちこちが痛いです。」

そう言って整体院の扉をくぐり抜けてこられる方が後を絶ちませんが

皆さんは疲れない座り方をご存じでしょうか?

 

実は正しい座り方を身に着けると、

肩こりや腰痛が自然と改善するのです。

 

「実は肩こりが慢性的にある」

「どんな整体院に行っても腰痛が治らなかった」

 

こういう方はぜひ実践してみてください。

 

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正しい座り方がもたらす恩恵とは?

 

先ほども前述しましたが、肩こりや要津が改善するだけではなく

体感が鍛えられてくびれもできたという報告もあります。

 

座り方を変えるだけでくびれができるなんて

なんてすばらしい方法だ!と思いませんか??

 

「体幹」を鍛えるトレーニングというと、

「わざわざ時間をとらないとできない難しいトレーニング」

というイメージが強いですよね。

しかし、時間をとらず「正しい座り方」を意識するだけで

ウェストのくびれは作れるんです。

 

ウェストのくびれが付くということは体幹機能が安定し

正しい筋肉の働きが促されている証拠ですよね。

 

では一体どのように座るのが効果的なのでしょうか??

 

 

〇意識するのは頭の位置!まっすぐな姿勢で支えられるように

 

 

 

まず最初に正しく吸われていない人は

机といすの高さがあっていない人が多いです。

 

人間の頭は結構重く、

成人で約5キロといわれています。

これはボウリングの球と同じくらいの重さです。

この頭の重さが前方に変位すると

そりゃ肩こりに繋がりますよね。

 

例えばパソコンに向かったとき、

モニターが目線より下になりすぎていると、

キーボードを打つときは背中が丸くなってうつむいた状態になります。

 

この姿勢だと頭が前に出てしまうので、

作業中は首や体に余計な負担がかかってしまいます。

 

気にならないと思っていても、

机といすのバランスが悪いままで座りつづけると、

どんどん体に負担がかかってきてしまいます。

 

「パソコンのモニターのいちばん上のラインが目線と同じくらい」

というのがいちばんの理想の高さですので、

一度、自分の座った状態とパソコンの位置を確認してみることをおすすめします。

 

 

 

次に背もたれにもたれかかった姿勢で支えるのと

まっすぐな姿勢で支えるのでは、体への影響が大きく違います。

 

そこで、私がおすすめする「正しい座り方」は、

いすの「背もたれ」を使わない座り方です。

 

背もたれにもたれかかると、

頭が前方に出て首と肩にかかる負担は相当なものですが、

まっすぐに頭を支える姿勢であれば、

肩、背中全体で頭の重みを支えることができるので、無理がありません。

 

私もパソコン作業のときは座りっぱなしになってしまうので、

極力背もたれにもたれずに座って、背筋をまっすぐに保つよう心がけています。

 

だから、座って仕事をするなら、いすは背もたれがないものをおすすめします。

あるいは背もたれがあったとしても、なるべく寄りかからないよう心がけましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

背もたれに寄りかかったりして「正しい座り方」をしていないと、

行動も気持ちもダラダラしがちです。

「正しい座り方」をしているだけで、

動くことも苦にならず、気持ちも前向きになれます。

 

「正しい座り方」を意識することは小さなことかもしれませんが、

こういう「小さな積み重ね」がとても大切で、

最後は「40代でもお腹が凹む」という「大きな成果」につながることが期待できます。

 

また、「正しい座り方」を意識して実行していけば、

「内臓脂肪」を落として「美しいスタイル」「カッコいい外見」を手に入れることにつながりますよ。

 

ぜひ試してみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。