EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

脳画像は若手セラピストのうちに学んでおくべき知識です

高次脳機能障害を呈している患者様の治療において

あなたは脳画像を活用できていますか?

 

画像から症状を予測して、その症状を精査、評価して

どのように治療に生かしていくかを考える方法を

基礎から教えていただけるセミナーが今度関東で開催されます。

 

seminar.ep-och.com

 

講師の高倉先生の脳画像セミナーはここが違う!

脳血管障害の治療で必ず考えなければいけないのは
高次脳機能障害による影響ですよね。

 

それを理解するために、脳の解剖・生理、画像の見方、
行動観察と机上検査からなる高次脳機能の評価は欠かせません。

 

高次脳機能が理解できれば、
治療現場でのリハビリテーション内容も変わります。


このセミナーを受けることで

・脳画像の見方を学ぶことができます。
・高次脳機能の画像の見方を学ぶことができます。
・急性期、回復期での高次脳機能の評価手順を学ぶことができます。
・症例を通して一連の流れを学習することができます。

 

なぜ脳画像を読めるようにならなければいけないのか?

セラピストは治療家であると同時に

リハビリテーションを導くための役割だと私は考えています。

 

そのためには医師と対等とまでは言いませんが

医師がどのような考えを持ち、どのように治療方針を考えているかを

話し合える場に立たなければいけません。

 

そのために医学的な知識や脳画像の知識が必要になるのです。

医師から一目置かれるセラピストになれば

指名依頼なども多数得ることができます。

それこそ、これからのセラピストに求められることではないでしょうか?

 

急性期だけではなく、回復期や維持期でも使える知識だからこそ

しっかり勉強しておきたい内容ですよね。

 

回復期や維持期こそしっかり評価してほしい

 

前述しましたが、急性期病院では、

脳画像を豊富に評価することができますが

回復期や在宅ではなかなか情報が回ってこない、

もしくは情報があってもどのように評価すればいいか

わからないという悩みは当たり前にあると思います。。

 

しかしながら病院に脳画像が無いという意見が聞こえてきそうですが

カルテには情報提供として必ず添付されているはずです。

あなたの患者様のカルテにも挟んでいませんか?

一度確認してみて下さい。

 

 

CDとして挟んでいるのか

それとも印刷して挟んでいるのかは差があるかもしれませんが

何かしらの情報提供はされているはずです。

 

 

まずはその情報を集めるところから始めてみましょう!!

誰しも初めては苦手なものなのです。

 

始めることから始まるのです。

ぜひやってみて下さい。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

seminar.ep-och.com