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肩こり治療に必要なのは肩を揉むことではない|効果的な肩こり治療教えます

 

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整体院で患者様の治療を担当させていただくと

「肩こりが・・・」「腰痛が・・・」という方が

大半を占めています。

 

大人になり社会人になって、デスクワークや立ち仕事が多い中で

腰や肩に負担がかかるのは当たり前だと思います。

 

でも、昔は肩こり知らずだった、腰なんて痛くなったことがない

でも仕事を始めて、30代になって、

急激に肩が痛くなってきた、腰が痛くなってきたと自覚する方は

多いと思います。

 

それはなぜかはこのブログを読むと解決できますよ。

 

 

肩こりにどのようなリハビリがいいのかあなたは説明できますか?

 

最近は様々な肩こり治療と称した動画やブログがみられます。

コロナ禍に突入して活動量が低下することで

肩こりや腰痛に悩む人が増えたことが原因ではないでしょうか。

 

肩こりを引き起こす原因は多岐にわたります。

最近youtubeなどを見ていても、いろんな肩こり治療の方法が載っていますので

一概にどれがいいとかは言えません。

 

  • セルフ肩甲骨はがし
  • 肩こり解消ヨガ
  • 猫背予防
  • 肩こり解消ヨガ

 

 

これらはよく一般的に言われる肩こり治療の方法ですが、

私は肩こり治療には、もっといい方法があると思っています。

その方法は呼吸筋のストレッチを行うことです。

 

 

肩こりの原因は呼吸機能の低下や過剰努力が原因だった!?

 

ヒトの体の構造上、身体の前面は重要な臓器が存在しています。

それは四つ這い動物の名残でもありますが、

前面には大きな動脈や神経を有しているということです。

(大腿動脈や腹大動脈はいい例ですね)

 

 

そんな中、人は精神的なストレスを受けると

体を自然と守ろうとする働きが起こります。

特に身体の前面を覆うような姿勢や働きになるのです。

 

こうなると体は屈曲方向に働きますので、

自然と肩甲骨は外転位、腰椎は屈曲位になるので

こりやすい姿勢になるのはよくわかりますよね?

 

特にコロナ禍に突入してからはテレワークが一般的になり

椅子に座って作業をすることが圧倒的に増えました。

 

それとともに、座位姿勢を長時間取る仕事をされていると

この姿勢を増長することになります。

これじゃリラックスしたくてもできるはずはないですよね?

 

整体院に通って背中や肩をマッサージしてもらう。

一時の快楽は得られても、次の日には元に戻ってしまう。

 

そんな状況は目に見えています。

ではどのように治療をしていくといいのでしょうか?

 

 

肩こりの原因になる呼吸筋の治療方法とは?

 

 

 

呼吸は胸式呼吸と腹式呼吸に分かれます。

ポンプハンドルモーションと

バケットハンドルモーションは呼吸リハの初歩的知識ではありますが

それぞれのモーションを作用させている筋を評価してみましょう。

 

正常に働いていますか?

そもそも、正常に胸郭は動いていますか?

 

 

 

これが意外と正常に動いていない方が多いです。

 

呼吸筋は呼吸をするときに胸郭の拡大、収縮を行う筋肉のことの総称です。

 

種類としては、

  • 横隔膜
  • 内肋間筋
  • 外肋間筋
  • 胸鎖乳突筋
  • 前斜角筋
  • 中斜角筋
  • 後斜角筋
  • 腹直筋
  • 内腹斜筋
  • 外腹斜筋
  • 腹横筋

 

などがあります。

 

特に横隔膜は自律神経とも密接な関係があり、

興奮、緊張などの何かに備える時などは交感神経が優位になるので

横隔膜は固く緊張してます。

反対にリラックス、ゆるむ、やすむという時の

副交感神経が優位になる時はここは柔らかくなっています。

 

緊張している場合は、十中八九横隔膜は硬いです。(ぜひ試してみてください)

 

 

現代人というのはやはりストレス社会に生きていますので

常に何かに備えたり、不安に苛まれたりして

緊張状態がずっと続いており横隔膜がカチコチに委縮してしまってしまいます。

 

そうなると今度は可動域が狭くなってしまうので

当然呼吸は浅くなります。

 

そして呼吸が浅くなれば今度は酸素もたくさん取り込めないので

交感神経優位になり呼吸数を増やすしかなくなる。

 

そうなると副交感神経→交感神経優位となり

リラックスができない。

 

つまり血管は収縮し、筋肉への血流量は減って肩こり腰痛につながるという

悪循環になるわけですね。

 

肩こりを予防するために積極的に休む方法とは?

 

日本人は特に頑張り屋であるということもあり

どうしても自分を犠牲にして頑張ってしまう人種でもあります。

 

頑張れば頑張るほど横隔膜は固くなり緊張していくわけで、

とはいえ日常はなにかと頑張らないわけにはいかず

「どうしたらリラックスできる?」となりませんか?

 

前述したように交感神経優位→副交感神経優位に持っていかなければいけませんが

そのために一番簡単な方法は、深呼吸をこまめにとることです。

もちろん自分の趣味に没頭する、お酒を飲むなどでもいいですが

リラックスするという方法をあなたも確立してみてくださいね。

 

さて、肩関節のリハビリセミナーと言えば
このセミナーは欠かせません。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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