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股関節治療の新常識!手術時間の短縮がリハビリを変える!

「股関節」の画像検索結果

 

解剖学の教科書では、確かに全体的な解剖は見ることができますが

癒着や軟部組織の変性については、詳しく書かれた書物は少ないのが現状です。

 

関節や軟部組織の癒着は、指で剥がしていくって知っていましたか?

(もちろん場所にもよりますが)

 

本日は、このように私たちが知らない手術の詳細を

股関節専門医の中之島いわき病院 院長の岩城啓好先生にお越しいただき

人工股関節術後や固定術についての常識や最新の知識について

リハビリスタッフが知っておかなければいけない真実をお話しいただきます。

 

 

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手術時間45分!?年々手術時間は早くなっています

この時間はおおよそ人工股関節術の手術時間のようです。(個人差や病態により変化あり)

なぜこのような短時間で手術が終われるのか?

それは手術方法に秘密があるそうです。

 

昔は中殿筋や外旋筋六筋を切除して縫合してという過程を繰り返していましたが

今はそうではないそうです。

 

その方法をとることで、出血量も少なく、手術時間の飛躍的な短縮とともに

患者様の負担が極端に軽減することに成功しているようです。

 

そのため、早期荷重時に痛みが出ることを抑え、早期自立を促し

早期退院を起こすことができるようになっているそうです。

 

 ※前回のセミナー受講生様の感想を添付しています。よかったら読んでみてください。

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リハビリスタッフはレントゲンを適切に診れる様になってほしい

 

病院であれば、新規患者様紹介の際にレントゲンも併せて送られてくることがあるでしょう。

あなたはきちんとレントゲンを見て評価をしていますか?

 

術前術後のレントゲンの情報から、患者様の以前の生活スタイルや

歩き方などが推測できます。その推測から、どの筋が弱いのか、どこに痛みが出ていたのか、どの治療が必要なのかをきちんと把握することができるようになりますが、

あなたはその情報を得る知識や技術を持っていますか?

 

持っていないのであれば今からでも遅くはありません。

持っているのであれば、より精度を高めるための技術を磨きましょう。

 

レントゲンの見方を医師から教えてもらえる機会はそう多くはありません。

実際の患者様のレントゲン情報を用いて、セミナーを進めていただきますので

とてもイメージが付きやすいセミナーになること間違いありません。

 

このセミナーは特に新人~5年目セラピストにはとても有意義なセミナーになると思います。

臨床の中でオペ見学に入りたくても病院は手術をやっていないという方でも

手術中の画像や映像を用いてセミナーを進めていただきますので

疑似体験ができるというのが一番の特徴です。

 

ぜひお誘いあわせの上ご来場をお待ちしております。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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