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正しい歩行介助の方法を学びたいあなたにおすすめのセミナーはこれだ!

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リハビリテーションの現場では歩行動作の治療をする上で

歩行介助能力は必須の技術です。

歩行介助が適切にできるかどうかで患者様の歩行能力が

格段に変わると行っても過言ではありません。

 


しかしながら、事実歩行介助のリハビリテーションセミナーは

数が少ないのが現状です。

 

歩行に対する理論は学ぶけど「

実際どうなの?どうすればいいの?」ということに悩むことはありませんか?

 

そんなあなたにおすすめのセミナーがあります

 

seminar.ep-och.com

 

 

 

このリハビリテーションセミナーで歩行についてわかる。介助方法がわかる!!


歩行動作を理解するためには

姿勢制御について学ばなければなりません。

 

姿勢制御には、代償的姿勢制御(フィードバック系)と

予測的姿勢制御(フィードフォワード系)があり、

実際の行動では、この2つのタイプの姿勢制御の調整が必要です。

 

例えば、電車に乗って急ブレーキ急カーブのために起こった姿勢の崩れを調整する場合の姿勢調節は、フィードバック制御です。


また、予測的姿勢制御(フィードフォワード系)の例としては、肩関節屈曲の際に腹横筋は三角筋前部線維よりも前に活動することなどが挙げられます。

 

また、姿勢制御の戦略としては、

①足関節戦略
②股関節戦略
③ステッピング戦略

の3つがあります。

 

 

足関節戦略、股関節戦略は重心を支持基底面内に保持する戦略であり、

ステッピング戦略は新たに支持基底面を作る戦略なのです。


足関節戦略は、遠位から近位へと筋活動が起こります。
股関節戦略は、近位から遠位へと筋活動が起こります。

 


そして、正常では、重心移動が大きくなるにつれて、

足関節戦略、股関節戦略、ステッピング戦略に変化していきます。

 


講師はBobathインストラクターの資格を持ち、実技指導に実績のある大学教授が担当!!

大阪人間科学大学で教授として活躍されている傍ら、

九州では実技講習会を協会に依頼されて担当することが多い弓岡先生が
今回大阪でここだけの実技講習会を開催してくださいます。

 

理論ももちろんですが、今回は立位・歩行に必要な歩行周期・床反力・フォースカップル・腰椎骨盤リズムなどを基礎知識として理解した上で、
以下の内容についてその原因を理解し、歩行介助をどのように進めるかを実技を通じて徹底的に学んでいただきます。


過去のリハビリテーションセミナーの様子と受講生様の感想をご紹介

今まで開催したリハビリテーションセミナーの様子や、受講生様から頂いた感想を

詳しくこちらでご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

※大阪でBobath講習会は数あれど、少人数での実技講習会は他にはなかなかありません。
ぜひご検討の程よろしくお願い致します。


プログラム

1. 足関節と足指の過度の底屈による異常歩行
2. 足関節の背屈筋活動が不十分な場合の異常歩行
3. 膝関節の過度の屈曲(拘縮や筋緊張亢進)による異常歩行
4. 膝関節の伸筋活動が不十分な場合の異常歩行
5. 膝関節の屈筋活動が不十分な場合の異常歩行
6. 股関節の過度の屈曲(拘縮や筋緊張亢進)による異常歩行
7. 股関節の伸筋活動が不十分な場合の異常歩行
8. 股関節の屈曲活動が不十分な場合の異常歩行
9. 股関節の外転活動が不十分な場合の異常歩行
10. 麻痺側側屈筋の活動が不十分なため骨盤が下制して、その結果下肢の屈曲が不十分な場合の異常歩行
11.その他の異常歩行

 

seminar.ep-och.com