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医師が教える忘年会続きでも痩せれる「飲み方」とは?

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一年の中で体重が増えやすい時期として

もうすぐ訪れる12月があげられます。

 

そう、忘年会シーズンですよね。

 

人によっては週に2~3回忘年会が入っているという方も。

でも太りたくない。

そんなあなたには

「太らない飲み方」

をお教えしましょう。

 

 

 

糖質制限では禁酒する必要はない

従来の糖尿病治療では

飲酒はダメだと指導されてきましたが、

糖質制限食では禁じていません。

 

もちろん、ダイエットやメタボ対策、

健康維持などが目的の人でも同じです。

 


適切な種類を選び、

正しい飲み方さえできれば、

お酒を飲んでもかまわないのです。

 

 

そもそも、アルコールにはカロリーがあるため、

カロリー制限の食事療法では好ましくないとされています。

 

しかし、アルコールのカロリーは、

「エンプティ(空っぽな)・カロリー」

と呼ばれており

肥満につながるものでもなければ、

血糖値を上げるものでもありません。

飲酒により血糖値が上昇したり、

肥満になったりしないことは実証ずみです。

 

実際、糖質制限食を実行されている糖尿病や

予備群の人たちでも、

晩酌を楽しんでいる方も多くおられます。

このため、従来の食事指導で寂しい思いをしていた

お酒好きの方には、糖質制限食は大変に喜ばれています。

 

食事療法は長く続けることが大切ですが、

お酒好きの人にとって、糖質制限食は続けやすいようです。

 

醸造酒とカクテルはNG、蒸留酒を選ぼう

ただし、どんなお酒でも飲んでいいわけではなく、

種類を選ぶ必要があります。

 

なぜならば、アルコールは大丈夫でも、

お酒の種類によっては糖質を多く含むものがあるからです。

 

それでは、糖質制限で選ぶべき酒類について

これから具体的に述べていきます。

そもそもお酒は、大きく分けて次の3種類になります。

 

①蒸留酒は基本的にOK

 

まず、蒸留酒という種類があります。

焼酎、ウイスキー、ウオッカ、ブランデーなどが蒸留酒に含まれます。

 

 

糖質制限中は、基本的に蒸留酒を選ぶようにしてください。

焼酎、ウイスキー、ウオッカ、ブランデーなどの蒸留酒には

糖質が含まれていないので、

糖質制限的にはいくら飲んでも大丈夫なのです。

よく飲食店のメニューにある、

焼酎の水割り(お湯割り)、

ハイボール(ウイスキーの炭酸割り)なども問題ありません。

 

ただ、あまり大酒をすると肝臓に悪いなど、ほかの健康被害の心配がありますから、常識程度にしてください。

 

 

②醸造酒は基本的にNG

 

次に、日本酒(清酒)、

ビール、ワイン、紹興酒などの醸造酒があります。

醸造酒は、糖質の多い穀物や

果物などをアルコール酵母で発酵させてつくります。

穀物など原料に糖質を多く含んでいるため、

当然、お酒の糖質は高くなります。

 

 

含まれている糖質の総量も多くなり、

血糖値の大幅な上昇を招きます。結果、肥満にもつながります。

 

 

「糖質制限において醸造酒はダメ!」ということを

ぜひ覚えておいてください。

ただし、「糖質ゼロ」の発泡酒や日本酒はOKです。

 

 

ちなみにお酒を飲むなら食後にコーヒーはいかがですか?

カフェインの効果といえば、

「覚醒作用」 は誰もが思い浮かぶと思います。

ですが、実は、このカフェインには ダイエットにも効くんです。

コーヒーがもたらす精神的な面への作用とは? - EPoch Official Blog

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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