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手書き文化を再認識!記憶の定着のために年賀状を書こう

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クリスマスも終わり、もうすぐ年末ですね。

あと一週間もすれば正月がやってきます。

 

正月といえば、年賀状ですが

最近な年賀状を書く人も徐々に減ってきました。

そういえば私もここ十数年年賀状を書いていないように思います。

 

昔は100枚以上年賀状を書いており

クリスマスを超えると年賀状のラッシュに悩んでいたように思いますが

もう書かなくなりましたね。

 

昔はよく書いていたのですが。。。

 

ということはさておき、

物事の名前や名詞がでないということが

最近増えてきているという人はいませんか?

 

それは脳機能の低下が徐々に始まっている証拠でもあります。

 

脳機能の低下を防ぐためにはやはり手書きが一番。

そして脳機能の低下はいくつになっても始めることができるのです。

ぜひ今から始めてみませんか? 

 

映画のタイトルや漢字が思い出せない、

顔は思い浮かんでいるのに 名前を忘れてしまったタレントなど、

会話の中で急に思い出せない場面がありませんか?

そうすると 「あれ、なんだっけ?」

という相手には伝わらない言葉が出てしまいます。

こうした誰にでも起こりうる現象は

「あれあれ症候群」 と呼ばれ、

50歳前後から多く起こりやすくなることがわかっています。

物事が思い出せない?そんなときは手書き文化に立ち返ろう - EPoch Official Blog

 

 

いくつになっても脳機能は改善する

記憶とは、まず物事を覚え、

その次に脳内に保存し、

最後に思い出すという工程を取ります。

 

この工程の中でうまく処理ができないと

私たちは思い出すということができなくなります。

 

脳に記憶が保存されていても、

必要なときに思い出し活用できないのであれば、

記憶していることにはなりません。

 

けれど、記憶はなくなっているわけではなく、

必要なときに記憶をスムーズに引き出せないことが問題だというわけです。

 

しかしこれらの機能を高めるためには

手書きで覚えることが一番だといいます。

なぜならパソコンやスマートフォンで管理すると

単純な法則にしたがった動きではなく

複雑な文字を思い出して指先に集中するため

脳の様々な機能を働かせるため集中力が増します。

 

また、自分の思考を言語化して書くため

脳がフル稼働するのです。

例えば過去の出来事を振り返ることで記憶を引き出し、

何を書くかを考えます。

そうすることで脳の引き出し機能を使用するんですね。

 

また、記憶したものをアウトプットするため

自分の記憶の再認識もここでできるわけです。

アウトプットは記憶の定着に最適になります。

 

アウトプットをすることで脳内のワーキングメモリが解放されます。

ワーキングメモリとは脳内の処理能力のことを指します。

処理能力は限界があり、せいぜい同じことを5つ同時にこなすくらいが限界だといわれています。

 

しかしアウトプットをすることで記憶の定着につながり

いわゆるテーブルの上を整理することにつながるのです。

テーブルの上を整頓することができれば

新しい作業を行うことも簡単にできますね。

 

ですので、記憶を定着するためには手書きで書くことが重要です。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ脳内の整理整頓をするためにも

手書き文化をしっかり残しておきたいですね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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