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肩関節の治療はこの講師に効くのが一番です

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肩関節の治療について皆さまはどのようなことを考えながら治療しますか?

 

私はまずは肩甲骨や鎖骨の動きをまず確認します。

それはなぜか。

 

肩甲上腕関節の評価は皆さん当たり前にすることでしょうけど

上腕骨の動きに注目が集まりすぎて、そのほかの影響に目がいかないということが

臨床時代によくあったからです。

 

だからこそ、肩甲上腕関節の動きは逆に最後に回してくるようにしてますね。

 

皆さんはどのように治療していますか??

  

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肩関節の治療は脊柱まで含めて考えよう

すっごい当たり前なことを書きますが

肩甲帯というとどこまで繋がっているかをまず考えてみましょう。

上腕骨から肩甲骨、鎖骨を通じて胸骨に繋がります。

胸骨には肋骨がついており、肋骨は脊柱に接続されますよね。

 

つまり肩関節の治療をするうえで脊柱を考えないという選択肢はないわけです。

 

肩関節を構成する関節は

胸鎖関節
肩鎖関節
第二肩関節
肩甲上腕関節
肩甲胸郭関節

そして脊柱と多くの関節が影響しています。

 

それらを複合的に評価することで、
肩関節周囲炎や腱板断裂・腱板損傷の痛みを
考えていかなければなりません。

 

肩関節周囲炎の治療は病気によって変えていこう

 

肩関節周囲炎は延焼機や拘縮期、回復期に分かれますので、

もちろん治療方法は変わります。

 

炎症が起こっているときにガンガン可動域練習をすることで

組織を壊してしまってはいけないことはわかると思いますが、

その時期を見極めて、

適切に治療することができていないセラピストもいるのも事実です。

 

(これは患者様から聞いた情報ですので一概に言えませんのでご了承ください)

 

回復期でも訪問リハビリ先でも炎症期の肩関節疾患に出会うことは多々あります。

 

今の時期に何が問題になっているのか、きちんと評価して
適切な治療を施していけるようになりましょう。

 

本セミナーは肩関節の基礎解剖の理解と共に
肩関節周囲炎・腱板損傷の病態の理解と痛みの原因を追求し、
アプローチ方法や触診・治療技術の習得実技を通じて学ぶことができます。

 

講師は肩関節治療の第一人者 千葉慎一先生

肩関節の治療の第一人者である千葉先生は読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めておられた理学療法士としても有名です。

 

肩関節疾患のリハビリテーションを専門とし、

一般人からスポーツ選手まで幅広く肩関節疾患の治療に関わっておられます。

肩関節についての執筆・研究などを行う傍ら、

全国で講演を行っている肩関節のスペシャリストですので

ぜひ皆様にご紹介セミナーの一つです。

 

肩関節周囲炎・腱板断裂に対する評価と治療実技講習会 | セミナー情報エポック

千葉 慎一 先生 | セミナー情報エポック

 

 

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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