EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

足が痛い!そんな時は靴を変えてみよう

f:id:EPoch:20200208093723j:plain

 

あなたは普段から歩いていて踵や足の甲が痛いなと

感じたことはありませんか?

 

仮にあなたの体重が50kgとしましょう。

立っているとき、この体重はすべて足に加わっています。

それだけではありません。

足は同じだけの重さで地面から押し返されています。

この床反力がきちんと分散されていないと

足に負担がかかってしまうのです。

 

それをきちんと分散させるには、

自分の足に合った靴を選ばなければいけません。

そのための方法をお教えします。

 

靴のかかとを見てみよう

自分の靴のかかとに注目してみてください。

踵がすり減っているということは、

自分がどのように足を地面についているかということです。

 

普通に歩いていると踵の外側が減ってきます。

しかし極端に踵の外側が減っている場合は注意です。

極端に外側が減るのは、

足首が外側に傾いた状態で着地していることを示しています。

原因は、アーチの機能が低下し、

かかとの中央で着地できなくなっているからです。

また、ハイ・アーチ気味で、歩くときに足が外側に倒れている場合も、

こんな減り方になります。

 

逆に踵の内側が減っている場合、

かかとの正常位置で着地できず、足が内側に倒れ込み、

その結果、かかとの内側での着地になり、かかとの内側が減るのです。

 

極端に減っている場合は、

お近くの靴屋さんやフットケアトレーナーという資格を持つセラピストに

相談してみてくださいね。

 

2月23日に東京で開催の足部セミナーで学ぼう

足部のアーチの低下で踵の減り方が変わるということも説明しましたが

実は足部だけでは説明がつかないこともあります。

 

足部のアライメント修正を行って治療効果が出たとしても

体幹や下肢のアライメントもきちんと評価しておかないと

足部のアライメントを調整してもまたもとに戻ってしまいます。

 

ですが、足部・足関節のアライメントを調整した上で、体幹の機能評価や下肢のアライメントや筋力の不均等を評価することで、

全体的な治療を考えることができます。

 

2月23日の東京開催の『足部・足関節の評価と治療実技講習会』

では、

フットケアトレーナーとして活躍中の理学療法士、保井先生

にお越しいただきます。

 

 

 

フットケアトレーナーとは、足と靴が原因で起こる様々なトラブルを解析し、

正しい靴のフィッティングや問題解決知識を持ったスペシャリストに送られる資格です。

足部の専門的知識や触診、治療技術のカリキュラムを修了し、

病院や施設、またはスポーツ現場で活躍される方が取得されています。

 

ぜひご参加をお待ちしております。

 

足部・足関節の評価と治療実技講習会 | セミナー情報エポック

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

blog.ep-och.com

 

 

エポックでは、自費訪問リハビリサービス・メディカル整体院・セラピスト向けセミナーを行っています。

自費訪問リハビリサービス | 自費訪問リハビリなら EPoch-エポック-

メディカル整体院 SpAid

理学・作業療法士 セラピスト向けリハビリテーションセミナー

 

#リハビリ#理学療法士#作業療法士#エポック

#セミナー#足部#フットケアトレーナー