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肩関節疾患は全身をみて治療しよう

「肩関節 フリー素材」の画像検索結果

皆さんは骨模型を使って触診や運動学的な動きを確認する癖をつけていますか?

解剖学の教科書やジャーナルだけではなかなかイメージしにくいということも

骨模型を見ながら、触りながら考えるだけでも

かなりイメージ力を鍛えることができるということを知っていますか?

今日はそんな治療方法を学ぶことができるセミナーをご紹介します。

 

seminar.ep-och.com

 

拘縮肩の治療には法則があります

 

拘縮肩が作られるきっかけは、

痛みを伴う可動を繰り返すことにより

炎症状態が長引くことが原因です。

 

炎症を取り除くためには物理療法などを利用しますが

まずは「痛みを出さずに動かす」方法を理解し習得することが重要です。

 

そのためにはどの角度でどの靭帯が緊張するのか

どの肢位でどの筋肉が緊張するのかをきちんと理解しておかなければいけません。

 

そのためには解剖学、運動学を頭にたたき込む必要がありますが

なかなかイメージがつかないということはありませんか?

 

3月8日に開催される西川先生のセミナーでは、

骨模型を使ってイメージ力を高めるだけでなく

実際の解剖場面の動画も用いてセミナーを展開してくださいます。

 

そのため、筋肉の付き方、どの組織がどのように影響しているのか?

拘縮肩がどの組織が動かなくなっているから

運動学的な動きが破綻しているのかなど

実際に骨模型を触りながら、

付着部位の確認や肩関節の動きを確認できるので

若手セラピストにはとても人気のあるセミナーになっています。

 

拘縮肩に対する評価技術の習得と触診技術講習会 | セミナー情報エポック

2020年3月8日(日)10:30-16:30

西川 仁史 先生 | セミナー情報エポック

 

 

脊柱までの動きを確認する必要があります

肩関節の治療には肩甲上腕関節の機能解剖だけではなく

脊柱までも含めた評価が必要になります。

 

それはなぜか?

 

肩甲帯を構成する関節は

胸鎖関節
肩鎖関節
第二肩関節
肩甲上腕関節
肩甲胸郭関節

そして脊柱と多くの関節が影響しています。

 

最終的に肋骨を通じて脊柱まで到達していますので

肩関節の挙上を行うと脊柱まで連動して動くのですね。

 

つまり、全身をしっかりと評価する技術が求められます。

 

若手セラピストのうちは、どうしても肩甲上腕関節に注目してしまい

なかなか動きがよくならないといったことが多々あります。

 

しかしながら極論を言うと、肩甲上腕関節を触らなくても

脊柱を操作することで肩関節を治療することもできるのです。

(根本的な問題をまず解決することが必須ですが)

 

このように肩関節を治療するためには

動きをイメージすることが重要になります。

ぜひイメージ力を高めるために必要な技術を身に着けてみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【肩関節のセミナー 関東でも開催しています】

肩関節の治療はこの講師に効くのが一番です - EPoch Official Blog

 

 

blog.ep-och.com

 

 

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