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ハンドリングセミナーの内容の一部を紹介!!

1いつもご覧いただきありがとうございます。
EPochセミナー事業部 中国・四国エリアマネージャーの中山です。

 

大変お待たせいたしました!!
3月22日(日)に『ハンドリングによる評価と治療~解剖学・脳科学の臨床応用~』

が広島県で初開催されます。


本日から3日間連続で、セミナーの内容の一部を紹介しますね(^^)v
ご興味があればぜひご参加くださいm(_ _)m

 

【広島初開催!!】ハンドリングによる評価と治療 ~解剖学・脳科学の臨床応用~ | セミナー情報エポック

 

中山は神経科学に特に興味があり、

文献や勉強会で得た知見をもとに臨床で面白い工夫や応用ができないかといつも考えています。

でも…
『勉強したことを患者様の治療に活かす』…
まあ普通ですよね(^^;)

 

加えて…
評価・治療する際のセラピスト自身の体や手の使い方・意識(注意)の向け方にも

神経科学を応用できないかと考えています。

 

え…
それも普通って!?
まあそう言わず、続きをどうぞm(_ _)m

 

実技系の勉強会ではどこに着目しながら見学していますか?

 

皆さんはビュッフェやバイキングは好きですか?
友人のWikipediaさんによると・・・
『ビュッフェ』はフランス語で立食形式での食事という意味とのことで、

食べ放題の意味を含む『バイキング』とは厳密には分けられますが、

多くの種類の料理を食べる事ができるという点では一致しています。

 

浮気性な中山はいろいろな料理が食べられる

ビュッフェやバイキングが大好きです(^_^;)
以前のブログでもお伝えしたように

対象者の病態をいろいろな視点から解釈したいと思い、

これまでPNF、ボバース概念、認知神経リハビリテーション、SJF、SpineDynamics、BiNI、Anatomy Trains、皮膚の運動学…など、

ビュッフェ・バイキング形式のように多くの理論や概念、手技を勉強してきました。

 

blog.ep-och.com

 

このような素晴らしい理論や概念、技術の勉強会では

卓越した評価・治療技術をもつ講師の先生の

デモンストレーションをみることができます。


デモンストレーション中、

受講者の皆さんはその講師の先生のどこに着目して見学していますか?

筋や関節をどのように動かしているかを習得したいので手をみる?
どのように介助しているかを習得したいので体の使い方をみる?
コマンドの入れ方を習得したいので声かけのタイミングや言葉を気にしている?


もちろんどれも大切だと思いますが、

中山は特にその講師の先生の視線に着目して見学しています!!

 

『Wand Phenomenon(魔法の杖現象)』『Remote Haptics(遠隔操作)』の臨床応用・・・

※ハリー・ポッターではありません!!

 

講師の先生が介入している手や体で感じているのは

触っている位置の組織だけではなく、遠隔の部位までも評価していると思います。
その時の講師の先生の視線は触っている手ではなく、

狙っている遠隔の部位に向いていることもあり、

中山はそれを見逃さないようにしています。
例えば背臥位での足部の関節のモビライセーション中においても

頭側へ圧を加えながら行うことで、

立位・歩行中の床反力を想定した股関節・体幹・肩甲帯への繋がり(筋緊張や筋膜・アライメントなど)を感じている場合などです。

自分の臨床で同じ場面があった際に

J.J Gibsonが提唱した『Wand Phenomenon(魔法の杖現象)』や

『Remote Haptics(遠隔操作)』という考え方が使えるのではないかと思い、意識しています。


『魔法の杖現象』とは物に備わっている性質を表す

『アフォーダンス』とも関連があるとも言われます。


あ、USJ(ハリーポッター)に行きたくなってきましたね(^_^;)

 

では皆さん、

目を閉じて棒のようなもの(ボールペンや箸でも構いません)の先で、

机とスポンジなど異なる硬さの物をつついてみて、

どちらをつついているか当ててみて下さい。


もちろん硬さを当てることができますね。
当たり前ですよね(>_<)

 

でも、よく考えてみて下さい・・・
棒の先には皆さん自身の感覚受容器(ルフィニ小体やメルケル盤など)は存在しないにもかかわらず、

棒の先のさらに先にある物の性質が分かるんですよ!!
不思議じゃないですか!?


手で触って硬さを当てることができるというのは、

手にルフィニさんやメルケルさんがいるので納得ができますが・・・
脚を切断したパラリンピック選手が義足(ルフィニさん・メルケルさん不在)で

床反力を感じながら、とても速く走ることができる!!


これも同じように『Wand Phenomenon(魔法の杖現象)』や『Remote Haptics(遠隔操作)』という考え方で説明できると思います。

 

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3月22日の広島セミナー当日は

このような考え方を対象者の評価・治療の際のハンドリングに応用してみます。
また他にも『Dynamic touch』や『道具の身体化』などを

神経科学的な視点から解釈しながらハンドリングを再考します。

 

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どのような理論や概念、技術を使おうとも、

共通して重要な要素の一つに『ハンドリング』が挙げられると思います。
翌日の臨床でbetterな評価・治療ができる内容を予定していますので、

ぜひご参加下さいm(_ _)m

 

seminar.ep-och.com

 

【本セミナーはこんなセラピストにオススメ】

・あまり意識して触ったことがない…
・手技の勉強会に参加しても効果を得られていない…
・触り方のさらなるスキルアップがしたい!!
・対象者を即座に変化させたい!!
・メカノレセプターの知識を臨床応用してみたい!!

 

●今後のセミナー
・3月22日ハンドリング(in広島)

https://seminar.ep-och.com/seminar/14567

・4月19日歩行(in香川)

https://seminar.ep-och.com/seminar/14924

5月17日ハンドリング(in東京)

https://seminar.ep-och.com/seminar/15164

5月31日装具(in香川)

https://seminar.ep-och.com/seminar/15372

6月14日歩行(in大阪)

https://seminar.ep-och.com/seminar/15376

6月21日筋出力(in広島)

https://seminar.ep-och.com/seminar/15389

 

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