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投球障害には正拳突きを使って治療しよう!

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皆さんは投球障害の患者様を治療したことがありますか?

 

「外来がないから投球障害はみない」

「対象になるのは高齢者だけ」

「肩関節の治療はあまり得意じゃない」

 

 

こうした方もおられるのではないでしょうか?

しかしながら私たちセラピストはスペシャリストでもありますが

ジェネラリストでもあらなければいけません。

 

「脳卒中のリハビリは得意だけど整形外科のリハビリは苦手」

 

こういった言い訳は通用しないのが臨床なのです。

 

お医者様のように、診療科が分かれていて

「脳卒中のリハビリは〇〇病院に行ってください」

ということは、私たちセラピストは言えません。

もちろん、リハ科の中で担当交代はあるかもしれませんが

どのような患者様であっても見なければいけないこともありますよね。

 

そうしたときにきちんと治療できるようにしていきませんか?

 

投球動作障害は肩や肘が原因ではありません - EPoch Official Blog

 

 

投球障害の患者様にはまず〇〇を指導しよう

投球障害の患者様を評価・治療するためには

以下の相に分けて考える必要があります。

 

・ワインドアップ期

・コックアップ期

・アクセレレーション期

・フォロースルー期

 

これらの4相に分けて、それらの問題点を洗い出していく必要があるのですが、その詳細については、このセミナーで詳しく学ぶことができます。

seminar.ep-och.com

 

このセミナーでは野球障害の治療も専門にされている

Oriental Physio academyの波田野先生にお越しいただき

投球障害の治療について徹底的にお話をいただく予定です。

 

このセミナーではまず、「正拳突き」について学びます。

 

 

え?正拳突き?と思われるかもしれません。

しかし、正拳突きがヒトの運動連鎖を最も簡単で最も的確に捉えた動きだからと言われています。

 

 

ちなみに私自身は現役の時期は正拳突きではなく、弓道の射法をもとに練習をしていたのを覚えています。

 

「正しいフォームのポイントを一つ一つ説明しても選手が混乱してしまう」

「野球経験がないから指導方法がわからない」

「文献通りに筋力や柔軟性は向上したはずなのに肩や肘の痛みが取れない」

このセミナーでは、あなたのお悩みを必ず解決することができます。

 

このメソッドを使えば、1回のセッションでダルビッシュ有投手のようなリラックスした無駄のないフォームにすることができます。

 

ぜひセミナーで体験してみてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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