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隠れ心不全は正常だと思っていても現れる可能性があります。

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先日ネットサーフィンをしていると隠れ心不全という文字に目が行きました。

 

隠れ心不全とは、心不全という診断はされていないけど、

心不全のような症状や息切れがあるということです。

 

一般的に息切れというと運動不足と言われることが多いかもしれません。

私自身もさんざん運動不足だと自分自身思っていました。

しかしながら隠れ心不全というと運動時には同世代と比べ

明らかに持久力がなかったり、息切れが早期に出現したりするといわれます。

血液検査では“BNP”あるいは”NT-pro BNP”がしばしば高値を示すようです。

 

 

心不全の基礎知識100 第2版

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  • 作者:佐藤幸人
  • 発売日: 2019/01/23
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運動には有酸素運動を利用しよう。

有酸素運動とは、エネルギーと言われるATPを産生するために

O2を利用して生み出すことになります。

 

よく言われるのはウォーキングやランニングが

有酸素運動の代表として言われることがありますが、

実はこれが有酸素運動ではないこともあります。

 

それはその人に対してウォーキングやランニングが強負荷である場合です。

そうすると、その人にとっては強負荷となると

有酸素運動ではなく無酸素運動になる場合があります。

 

昔の私であれば、マラソンで10km20km全然普通に走れていたのですが

最近であれば200mでも続けて走ると息が切れてしんどいという状況になっています。

 

そうすると、いきなりマラソンで2km走ろう、となると

それが強負荷である可能性があり、無酸素運動に変わる可能性があります。

 

こうした場合、運動負荷として一番わかりやすい方法としては

カルボーネン法を利用するといいかもしれませんね。

 

カルボーネン法は(220-年齢)-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数で求めることができます。

例えば、50歳の人で安静時心拍数が60拍/分、運動強度50%に相当する運動の場合、(220-50歳)-60拍/分)×50%+60拍/分=115拍/分になります。

 

上記の方法を利用すると、自分の心拍数で適切な運動負荷を理解することができます。

ですので、ぜひ自分にとって適切な運動負荷を設定できるようになりましょう。

 

【負荷量設定ってどうしたらいいの?と思ったら】

運動負荷量を曖昧に決めていませんか? - EPoch Official Blog

 

 

先日、体重を図ったときに普段より5kgも増えていました。

最近体がだるいなぁと思っていたのでダイエットを!

と考えていましたが急激な運動は自分の身体を壊す可能性があります。

私も若くなくなってきましたので、適切な運動負荷を自分で設定して

軽い身体を手に入れれるように頑張ろうと思います。

 

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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