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マインドフルネスという生き方が今、注目されています。

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マインドフルネスという言葉を耳にする機会が、最近増えました。

 

リハビリテーションや看護の場面でも、日常生活においても、

注目されている考え方の一つです。

 

Googleをはじめ、Facebookやインテル、マッキンゼーといった企業、

著名人でいうとスティーブジョブズが迷走を取り入れていたことでも有名です。

 

ただ、正直この言葉を聞いてイメージがつく人は少ないのではないでしょうか?

 

 

「マインドフルネス」とは

マインドフルネスとは、簡単に言うと

「今、ここにあること、この瞬間に意識を向けること」

 

2014年には『タイム』誌が「マインドフルの革命」と題した記事を載せ、

マインドフルネスの技法への注目が集まっていることを記しています。

 

巷では「マインドフルネスをする」とか「マインドフルネスの方法」

などと言われていますが、

マインドフルネス自体は方法や手技ではありません。

 

 

忙しく時間に追われやすい現代では、

先の予定に心を奪われ、「心ここにあらず」という状態に陥りやすいです。

 

仕事のこと、家庭の悩み、

テレビから入ってくる情報、

次々と流れるSNS、

そういう外からの刺激や情報にあふれかえりすぎて

考えすぎて頭が常にフル回転している状態になっています。

 

そうした状況から離れ、

心がリラックスして落ち着いた状態。

物事を客観的に見て、ただ今だけに集中している状態。

無理なく最も自分の力を発揮できる状態でもあるわけです。

 

マインドフルネスとは、このような「状態」のことを指します。

 

スポーツ選手が「ゾーンに入った」時の状態に似ています

突き詰めていくと、

足裏の皮膚の感覚や、見えない背中側の感覚に鋭敏になり、

今の自分自身の心の状態を遠いところから見つめているような感覚が感じられます。

 

 

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マインドフルネスの効果

マインドフルネスな状態を保てていれば、

心身にもいい影響を及ぼし、

仕事もスムーズに行えるようになります。

 

具体的には

  • 寝つき・寝起きがよくなる
  • イライラしにくくなる
  • 物事の判断がスムーズになる
  • 自信が持てる
  • 思考回路が柔軟になる
  • 他人や他のことに惑わされなくなる

こんな感じでしょうか。

 

普段感じているストレッサーと呼ばれる刺激を、

うまく乗り越えて対処していく、セルフケアの方法を見つけることが必要になってきます。

 

 

医療とマインドフルネス

医療現場では、

1970年代に生物学者であり心理学者であるジョン・カバット・ジンが

マインドフルネスストレス低減法(英:Mindfulness-based stress reduction:MBSR)

というものを特に痛みの緩和のために開発したことから普及され始めました。

 

1990年代には、後にうつ病の治療のためにマインドフルネス認知療法(MBCT)へと展開しました。

MBSRが身体のストレスであるがん、慢性疼痛、心臓病や線維筋痛症に焦点を当てているのに対し、

MBCTはうつ病、不安、燃え尽き、摂食障害といった認知に焦点を当てています。

危険な副作用を持っている可能性は低く、教育、妊娠中、刑務所などで広く使用されています。

(Wikipediaより一部引用)

 

マインドフルネス瞑想のやり方

瞑想をやるタイミングはいつでもいいです。

朝でも夜でも自分自身が落ち着ける時間を選びましょう。

 

 

①落ち着ける場所を選び、環境を整えましょう。

がやがやしていると落ち着かないのなら、テレビを消しましょう。

耳栓して行う人もいるようです。

 

②楽な姿勢で座ります。

ヨガで瞑想する際は、胡坐(あぐら)が多いですが、

特に決まりはありません。

クッションで調整したりしてもかまいませんし、

椅子に座っても、寝てやってみてもいいです。

 

③ゆっくり目を閉じて、静かに座りましょう。

いきなり1時間瞑想しようとしたらそれが逆にストレスです。

最初は3分、5分でも構いません。

慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしてみましょう。

 

 

 

他にも、

歩きながら行う瞑想

ゆっくり食事を味わいながら食べる

などでも効果が得られると言われています。

 

お風呂にゆっくりつかる、

でもいいですね。

 

 

 

最近の落ち着かない情勢でストレスはたまりにたまっているはず。

 

自分をコントロールして、日常を穏やかに過ごしましょう。

 

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