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在宅分野こそフィジカルアセスメントを学ぶべきだ

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在宅分野で働いていると、なかなか血液検査データを把握できなかったり

レントゲン画像を見る機会は少ないと思っていました。

 

しかしながら、2020年からエポックでも訪問看護ステーションが立ち上がり

現場で働いていると意外なところで検査データを診ることってあるんだなと、

改めて感じている今日この頃です。

 

訪問看護事業所による在宅の患者様連絡票や、カルテを挟むファイルの中、

患者様ご家族が保存しているお薬手帳のファイルの中など

いろんなところに実はデータがあるんだなと気づかされます。

 

となると、

様々な情報を統合してリスク管理やフィジカルアセスメントを評価していくことが

できるようになるんですよね。

 

今日はそのようなお話をさせていただきます。

 

在宅分野こそフィジカルアセスメントを学ぶべきだ

フィジカルアセスメントとは、

身体表面から考えられる症状という意味で考えられます。

 

急性期や回復期のように心電図や呼吸器があるわけではありませんので

数値で測れない面も、体の表面に現れる様々な症状を見落とさないということが、

一番重要であったりします。

 

例えば歩行練習中に顔が青ざめる、吐き気を催している、

爪先が真っ青になっているなど、

様々な症状があらわれていることがあるのです。

 

リスク管理というと患者さんの前に行ってから行うイメージが強くないですか?

実際には、カルテからの情報収集がすごく重要です。

 

カルテから得られる情報をもとに、患者さんの所見を判断していくので、

情報がないと結局カルテを確認しに戻ることになるはずです。

 

しかし訪問先ではカルテが近くにあるというわけではありませんよね。

 

そもそもならないという方は、リスク管理の考え方が違うのかもしれません。

 

大事なことは重要な所見を見落とさないことです。

見落とさないためにも、予測できる知識は重要だと思いませんか?

 

このセミナーでは情報が少ない中でも

フィジカルアセスメントを考えることができる方法を教えます。

 

seminar.ep-och.com

 

リスク管理には経験ではなく知識が必要

 

このセミナーの到達点は

 

『リスク管理に必要な知識を獲得し、安定したリスク管理を実践できる』

 

ことです。

 

この到達目標に達すると、以下の知識・技術が身につきます。

 

●漠然と行っていたリスク管理の土台ができる

●経験値に依存したリスク管理から脱却し後輩に指導ができる

●フィジカルアセスメントを駆使して迅速かつ安全な対応ができる

●患者さんから出ている所見を今までより多く拾うことができるようになる

 

もしあなたが訪問分野で働いていたり、回復期で働いているのであれば、

ぜひこのフィジカルアセスメントを学んでおくべきです。

 

安定しているという先入観こそ、一番怖いのです。

起こる可能性のある症状を頭に入れておくだけでも

リスクを予防できるということを学んでおきましょうね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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