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ストレッチポールの効果と使用方法|セルフメンテナンスに最適!?

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皆さんはストレッチポールを使ったことはありますか?

最近、通販番組などで足のむくみ解消でストレッチポールが効果的!

という情報を耳にしました。

 

最近のストレッチポールはバイブレーション機能もついており

その振動で軟部組織を緩める働きがあるのですね。

ちょっと試してみたくなりました。

 

さて、今日はストレッチポールを使って、

日ごろ仕事で疲れているあなたの身体のケアをする方法をお伝えしたいと思い、

この記事を書いています。

 

というのも、私自身も仕事で疲れて肩が凝ったり腰が痛くなったりすると

職場のストレッチポールに10分ほど乗って身体を伸ばすことで

自分の身体のケアをしているからです。

 

ただ乗るだけでいいの?そう感じる人もいるかもしれませんが

乗ればわかる!とは申しませんが、違いを感じることができるかもしれません。

今日はそんなお話です。

 

ストレッチポールの目的と効果とは?

通販番組でよく見かけるストレッチポールの使い方は、

骨と軟部組織を押し付けてダイレクトストレッチ効果を求める、といった方法です。

しかしながら私が提案したいのは、脊柱に沿わせてストレッチポールを置き、

体の前面の大胸筋や小胸筋、胸郭を広げるといった使い方を、

ぜひ現代社会で活躍している社会人の皆様に実践してほしいと思うのです。

 

というのも、仕事でストレスを感じたり、嫌なことがあったりすることは

誰しもあると思います。

そうなると、人の身体は内臓機能を守ろうとする働きが起こりますので、

身体は丸まろうとするのです。

 

つまり、大胸筋や腹筋群は収縮し、背中が丸まろうという反応が見られます。

 

そんな姿勢を取るわけにはいきませんから、

自然と脊柱起立筋や広背筋などが働いて、

身体を伸ばそうとする働きが起こるのですが、

そうなると腰が凝ったり肩が凝ったりという反応になり、

「あぁ、疲れたからマッサージしてほしい」

となるわけです。

 

そこでストレッチポールの出番です。

 

体の前面の筋肉を伸展させることができますので、

このような体をメンテナンスすることができるのです。

 

使い方は簡単。

 

ただ脊柱に沿わせて寝転ぶだけです。

その状態でバンザイしたり、足を広げて寝転ぶだけ。

 

 

簡単でしょ?

 

そうすることで、大胸筋や小胸筋、肋間筋など

体の前面の筋肉が伸長されますから呼吸がしやすくもなります。

 

つまり、リラクセーション効果を求めることができるのです。

 

 

でも、ストレッチポールなんて家にないよ。という方もおられると思います。

そうした場合は、バスタオルを3枚ほど重ねてロールケーキ状に巻いてみてください。

それを固めの床において、その上に仰向けに寝転ぶだけでいいのです。

 

現代社会を生きる人々にとって、セルフメンテナンスは重要です。

しかしながらなかなかマッサージ店に行けないという方も多いはず。

 

そうした方に今日はセルフメンテナンスの方法をお伝えしたいなと思い、

今日はブログを書きました。

ぜひ実践してみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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