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一流のセラピストが治療する歩行動作の治療場面をみたいあなたへ

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脳卒中片麻痺患者様の歩行動作の治療技術に悩んでいるのは

あなただけではありません。

 

若手のあなたもベテランのセラピストも皆さん悩まれている難題であるのです。

だからこそ常に勉強し、考え、最前の治療技術を提供していかなければいけません。

 

今回、森之宮病院の名誉副院長として有名な紀伊先生のオンラインセミナーが

ついに最終章を迎えます。

 

本来であれば患者様をお招きして

治療風景を皆様に見ていただくように設定しながら勉強会を開催しますが、

今回このような情勢下ですので、

患者様をお招きすることで感染のリスクが高まる可能性があるということで

オンラインでの開催となりました。

 

本セミナーは患者様の動画を見るだけではなく、

実際の自分の身体を使って治療を体験していただきますので

相互カメラをONの状態で皆様には参加していただければと思います。

 

seminar.ep-och.com

 

姿勢調整に必要な治療技術を学ぶことができます

患者様の歩行動作に必要なのは、立位や歩行動作だけではありません。

背臥位や背臥位から側臥位への移動、

側臥位から端坐位への起き上がり動作においても、

歩行動作にとても重要な役割を担います。

 

本来であればこの点からお話をすべきではありますが、

こちらについては過去のセミナーでお話をしていただきましたので、

本セミナーでは割愛されますが、

このあたりからの治療アプローチを進められることもあります。

 

・立位姿勢が安定しない

・歩行の際のステッピングがうまくいかない

・左右への重心移動を促すことができない

・連合反応が出てしまい筋緊張が亢進してしまう

 

このような患者様の悩みを抱えているのはあなただけではありません。

特に中枢神経疾患の患者様については連合反応などが出現しますので

なかなか難しい動きになります

 

その状態においていかに過剰努力をさせずに

うまく体を動かしていくかが求められます。

 

患者様が無理なく動くことができるように我々は環境を調整し、

身体を調整し、動作を誘導していくことが求められるのです。

 

ボバースアプローチをあなたは見たことがあると思います。

とてもフェザータッチで患者様に過剰なストレスを与えることなく進む治療風景は、

かなり精密であると実感できるでしょう。

 

特に紀伊先生の治療技術は私自身も拝見させていただきましたが

本当に自分の治療技術の未熟さを思い知らされます。

それと同時に、セラピストの高みはこのようなところにあるのかと

胸を高ぶらせることもあるのです。

 

あなたがもし今くすぶっていて、同治療を進めればいいか迷っているのであれば、

ぜひこのセミナーを受けてみてほしい。

心からそう思います。

 

seminar.ep-och.com

 

記憶に定着させるためには、何度も繰り返し学ぶ必要があります。

知っているだけではいざという時に使い物になりません。

だからこそ何度も何度も繰り返し学びなおしていただきたいという思いから、

今オンラインセミナーを開催しております。

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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