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動脈硬化を治療する薬はない|運動療法の重要性を理解しよう

無料イラスト] 血管の中の赤血球 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

 

「人は血管とともに老いる」

これは100年以上昔に内科医であったウィリアムスオスラーが残した有名な言葉です。

 

100年前に比べ、はるかに長生きができる時代になりました。 

この名言の通り、高齢化に伴い血管の病気は増加しています。 

超高齢社会と言う新しい時代において、もはや血管の理解は必要不可欠と言えます。

 

もしあなたが心リハを学びたいと考えているのであれば、

まずは血管の疾患を理解するところから始める必要があります。

 

動脈硬化を治療する薬はない|運動療法の重要性を理解しよう

内服薬によってASOや動脈硬化そのものを治療することができれば、

それに越したことはありません。

 

少なくても現時点では根本的治療は難しく、

外科的に血管形成術を施行する他ないのが現状です。

 

すべての血管を再建することは不可能であり、結局局所の治療にとどまるため、

その後も継続した運動療法が必要不可欠となってきます。

 

運動療法は血管治療において欠かすことができない大きな柱であることを

知っておいてください。

 

その運動療法を実践できるためには、病気の事、薬のことなど

関連する知識をしっかり持っておかないといけません。

 

エポックオンラインスクールでは、

この内容について徹底的にお話をいただきますのでぜひご参加をご検討ください。

 

フィジカルアセスメントの理解が重要です

さて、動脈硬化に対しての治療薬はないという話をしました。

動脈硬化を治療するためには運動療法を実施する必要がありますが、

その際にリスクとなるような症状をあなたは理解していますでしょうか?

 

学生時代から散々言われるリスク管理ですが、

案外臨床に出ると経験値に任せがちになります。

なんとなくリスク管理らしいことはできるようになるのですが、

そこには大事なものが足りていません。

 

それは、知識です。

 

経験も必要になるのは事実ですが、リスク管理は知識がベースになるべきなのです。

 

このセミナーではリスク管理に必要な知識を多くお話しし、

後半に実際に必要なスキルとしてフィジカルアセスメントのお話をしていきます。

 

seminar.ep-och.com

 

運動療法とは、安定した患者様の状態を不安定にすることです。

有効限界と安全限界という言葉があるように、

効果がある運動負荷量というものがあります。

 

軽めの運動、という言葉がありますが、ただ運動すればいいものではありません。

 

有酸素運動というものも、20分以上の継続的な運動が必要だと言われています。

これと同じように効果的な運動療法は適切な運動を処方していく必要があります。

 

その際に運動療法を中止するリスクについては考える必要がありますが、

その時のフィジカルサインをまず理解しましょう。

 

それがわかれば運動療法は怖くありません。

 

このセミナーの到達目標は

『リスク管理に必要な知識を獲得し、安定したリスク管理を実践できる』

ことです。

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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