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身体は筋膜でつながっている|治療で全身評価していく方法教えます

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新生活が始まって1か月が経とうとしています。

今年新しく入職したセラピストの皆さんも、そろそろ新人教育が佳境を迎え、

臨床に出始めたことではないでしょうか?

 

今年はコロナの影響で満足に臨床で働くことができないという方も少なくありません。

なぜなら病院によってはリハ室が使えず、

病棟でのリハビリを余儀なくされているという病院もあるのです。

 

しかし患者様の回復段階は待ってはくれません。

少しでも一日でも早く回復を望まれる方ばかりです。

 

そのような方々のリハビリをする上でまず最初に悩むのは

姿勢評価や動作評価ではありませんか?

 

今日はそのようなお話をしたいと思います。

 

アナトミートレインで考える姿勢分析の方法教えます

姿勢分析や動作分析はどこから確認しますか?

 

骨盤は前傾・後傾?

前方偏位か後方に偏位か?

背中は円背?

頭部は前方突出?

といった身体の前後のバランスではないでしょうか?

 

だけど、体幹を鍛えても骨盤が正しい位置に戻ってくれなかったり、

胸を張るエクサササイズや本人に指導しても円背が改善できない。

 

あなたもそんな悩みを抱えていませんか?

 

患者様の姿勢評価において重要なのは、

正しいアライメント位置がどこにあるのかを理解するところから

始めなければいけません。

 

全額面からの評価としては 

耳の穴

肩峰端

大転子

膝関節裂隙

そして外顆 

側面から見た時の評価としてはこれらをきちんと押さえておく必要があります。

 

では矢状面からは?

どのような指標があるかを知っていますか?

 

アナトミートレインのラインで考える筋膜連結

患者様の姿勢以上で一番気になるのは

円背姿勢や骨盤の前後傾ではないでしょうか?

それらの治療方法は皆さんそれぞれ確立されていると思いますが、

実際体幹部にアプローチしてもなかなか改善しないという経験はありませんか?

 

それは体幹の問題を下肢にも着目して考えられていないからかもしれません。

 

円背や骨盤の前後傾を整えるために腹筋と背筋のバランスを取る・・・

では、それらの筋肉はどこに繋がっているのでしょうか?

 

腹直筋は大腿四頭筋と連結して、

前脛骨筋といった足部の筋肉に繋がり

浅前線(SFL)と呼ばれる筋膜ラインを形成します。

 

背筋群はハムストリングスと連結し、

下腿三頭筋、足底腱膜まで繋がり浅後線(SBL)と呼ばれる筋膜ラインを形成します。

 

つまり、下肢での前後の筋バランスも診ていかないと

体幹部のバランスを改善させることはできません。

 

このような内容を、今後筋膜治療スクールとして皆様に提供する予定です。

もしあなたがこれらの内容に興味があるのであれば

5月末ごろにご紹介するスクールをお楽しみにしてみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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