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声で導く動作学習|ハンズオフという考え方を今学ぼう

ヨガ | フリー素材ドットコム

 

コロナ禍における度重なる緊急事態宣言が発出されている今、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

我々医療従事者は、日々患者様に関わる影響で、

感染リスクにさらされておりいつ自分が感染するかわからない

という不安に駆られながら仕事をしていることと思います。

 

遠出もできない、休みの日に満足に買い物もできない

 

不安や不満が募るばかりです。

 

一方、大型商業施設やスポーツ観戦が緩和されている地域もあれば

引き続き休業要請をしている場所もあるという状況で

自治体によって差があり人の流れが出てしまうような状況で

どう予防していけばいいのかという不満が後を絶えません。。。

 

と、愚痴をこぼしたところで、

今日も患者様のリハビリを休むわけにもいかないのが現状ですよね。

 

さて、そんな今コロナ禍においてハンズオフという概念が注目を集めています。

 

どういうことかというと、患者様に触らずに、いかに患者様へアプローチをするのか?ということですね。

 

今日はそのようなお話をしたいと思います。

 

コロナ禍で広がるハンズオフという考え方

ハンズオンセラピーとは、実際患者様を触って治療することを言います。

ですが、逆にハンズオフとは患者様を触らずにいかに治療していくか

という考え方として知られています。

 

患者様に触らずにどう治療するのか?

 

と思われるかもしれませんが、

今このような情勢下だからこそ、広まってきた考え方だとも言えます。

 

対面で治療をしてきた時代と違い

今はオンラインで診療する時代にもなりました。

それは医師だけではなく、我々医療従事者も同様にです。

 

我々医療従事者に求められるのは、

従来のようなハンドリングだけではなく、オンラインなど、

対象者に触れられない状況でも正しく運動学習させていくことも

必要になってきたのではないでしょうか。

 

ハンズオフで細かな気付きを与える指導方法を教えます

特に今注目されているヨガの分野において

ウィメンズヘルスという考え方を用いてハンズオフセラピーを学んでいただきます。

 

医療現場よりもヨガの現場のほうがオンラインセラピーが進んでいるのも事実ですし

実際、全国各地でオンラインヨガを開催されている団体も多くみられます。

 

今回は理学療法士でもありヨガのインストラクターの町田先生にお越しいただき、

オンラインでの動作学習方法について、

女性特有の悩みをいかに解消すべきかという点について

ウィメンズヘルスケアをもとに、ハンズオフセラピーをご講演いただきます。

 

声掛けによる指導は、我々セラピストに欠かせない技術です。

患者様自身が理解し納得させるためには、我々のハンドリングだけでなく、

声掛けひとつで自分の身体の状態に気付いてもらうことが重要になるからです。

 

もしあなたがうまく患者様を誘導できない、うまく動作学習を促せない

と感じているのであれば、ぜひご参加をご検討してみてはいかがでしょうか?

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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