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緊急告知!肩関節の痛みの治療法が苦手な方はこれを学べば大丈夫!

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 ・腕が挙がらない

・頭に手が届かない

・髪の毛をとかせない

・背中がかけない

・荷物を持つと肩が痛い

・肩が痛くて夜も眠れない

 

このような肩関節に症状を訴える患者様はとても多いと思います。

 

そして、肩関節の障害で最も難渋するのは

一般的に「四十肩」や「五十肩」と呼ばれる

 

肩関節周囲炎ではないでしょうか?

もしこれらで悩んでいるなら、このセミナーをお勧めします。

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肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)とは?

肩関節周囲炎はその名の通り「肩関節の周りが炎症を起こしている」疾患です。

炎症を起こす組織は主に筋肉や、靱帯、腱、関節包などの軟部組織です。

 

肩関節周囲炎には炎症期、凍結期、回復期という3つの時期があります。

 

炎症期は強い痛みのために少し動かしただけでも激痛が走ったり、

動かしていなくてもズキズキとした痛みがあり、

痛みで眠ることができないという方までいます。

その後、痛みは減ってくるのですがその代わりに拘縮により全くと言っていいほどに

肩が動かせなくなります。この時期を凍結期と言います。

この凍結期が過ぎると回復期になり、少しずつ動かせるようになってきます。

 

この1連のサイクルが約1〜1年半と言われていて、

治るのに大変な時間を有する厄介な疾患ですね。

 

こんなにも厄介な肩関節周囲炎を攻略する鍵は炎症期のうちに適切な治療をして、

強烈な運動制限を来たす凍結期を迎えないようにすることです。

 

では、実際にどうしたらいいのでしょうか?

 

炎症期は痛み止めで炎症を抑えよう

炎症期は炎症が起こっているため、まずは消炎鎮痛剤・・・

いわゆる痛み止めで炎症を抑えていきます。

消炎鎮痛剤にはストロイド系と非ステロイド系がありますが、

ステロイドは強力な消炎効果がある反面、

副作用もあるため飲み薬や点滴などの全身投与ではなく、

肩関節への注射による部分投与となります。

非ステロイド系はステロイドほど消炎作用はありませんが、

副作用も少ないため飲み薬として処方されることも多いですね。

 

このような投薬によって強い炎症が落ち着いてきて、

少しずつ動かせるようになったら拘縮が強くならないように

リハビリテーションで肩の動きを改善させていきます。

 

炎症が落ち着き始めた頃が肩関節周囲炎攻略のポイント

肩の拘縮が強くならないようにするための治療は色々なものがありますね。

 

関節マニピュレーションなどの関節系の徒手療法

肩周りのストレッチや肩のインターマッスルのトレーニング

姿勢を良くする運動などなど 

もちろん、これらの治療も素晴らしいのですが

 

この中に「トリガーポイント療法」という筋筋膜への徒手療法も加えてください。

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トリガーポイント療法とは

トリガーポイント療法とは「トリガーポイント」と呼ばれる

筋肉の特定の部位に作られる硬結(コリ)を取り除いていく治療法です。

 

なぜ、このトリガーポイント療法をしていただきたいかというと

 

トリガーポイントの症状には「関連痛」と「筋力低下」があるからです。

 

トリガーポイントの関連痛はトリガーポイントが存在する部位だけでなく、

広範囲に痛みを引き起こします。

なので、トリガーポイントがあることで肩関節の周辺に痛みを引き起こしますし、

力を入れた時にも痛みを出すので

「損傷している」「炎症が起きている」と判断されてしまうのですが、

実はトリガーポイントが刺激されたことによる痛みであることも少なくありません。

 

さらにトリガーポイントがあると筋肉はうまく筋収縮ができず、

まるで拘縮を起こしてしまっているかのような運動制限も引き起こすのです。

 

もちろん、本当に炎症が起きている方、本当に拘縮が起きている方もいるでしょう。

しかし、中にはトリガーポイントがあることによって、

炎症や拘縮があるように見えているだけの方もいるのです。

 

そんな方であれば、トリガーポイント療法で原因となっている

トリガーポイントを取り除いてあげれば治療が長期に及ぶ必要がなくなるわけです。

 

あなたがもし悩んでいるのであれば

ぜひトリガーポイント治療という選択も入れてみてはいかがでしょうか?

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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