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整形外科疾患で必要なバイタルサインとリスク管理

 314 最適な バイタルサイン 画像、ストック写真、ベクター | Adobe Stock

 

バイタルサインを確認する

 

ということは当たり前のこととして行っていることだと思いますが、

その意味であったり重要性を理解しているかは

セラピストごとに個人差が意外とあるのではないでしょうか?

 

特に整形疾患ばかりを担当してきたセラピストにとっては

リスクというと脱臼だったりと整形疾患特有のものばかりが頭に浮かんで

バイタルから得ることができる情報には詳しくなかったりするのではないでしょうか?

 

高齢者は何かしらの疾患を有している

運動器のリハばかりしていたので内科系のことは詳しくない

外来のクリニックで高齢者でも生活が自立していて元気な人ばかり診ていた

バイタルを一応測定はしているけど、

これが何を意味しているのかはあまり理解していない

もし患者さんの状態が急変してもどうしたらいいか全くわからない

 

こんなことに心当たりありませんか?

 

しかし、高齢になってくれば元気に見えても

何かしら内科系の疾患を持っていることは事実です。

 

だとすれば、リスクがあることに変わりはありません。

 

特に術後は不安定になりやすく

息切れをすることが多くなったり、

血圧や脈拍が安定しない 

という患者様にも出会っているはずです。

 

そんな時に

「術後だからだよなぁ。」

「そのうち落ち着くだろうなぁ。」

なんて、あなたが思っているなら受けてほしいセミナーがございます。

 

それは6月30日に開催される

『整形外科疾患術後のリスク管理②頻脈・徐脈(不整脈)について』

です。

seminar.ep-och.com

 

運動器と循環器の二刀流セラピスト

なぜ、このセミナーをおすすめするのか。

本セミナーの講師は早川敏弘先生なのですが、

早川先生は実は・・・

運動器と循環器の2つの認定理学療法士を取得しているのです。

 

早川先生自身も最初はずっと運動器のリハビリ中心の臨床生活を送っていたのですが、

ひょんなことからいきなり循環器・呼吸器のリハビリをすることになってしまった

という経験をお持ちです。

早川先生もあなたと同じように最初はバイタルのことなどよくわからず、

悪戦苦闘しながらも 

「運動器のリハでも内科系の疾患のことを理解して、リスク管理をしないといけない。」

「リスク管理をすることで重症化を防ぎ、離床を促すことにつながるんだ。」 

と気が付かれたとのこと。

 

あなたと同じ経験をしてきた早川先生だからこそできるセミナーです。

開催は6月30日。

もう開催間近です。

あなたの悩みにぴったりの解決法が詰まっていますので、

いますぐに申し込みをしてください。

 

全シリーズ受講でリスク管理をマスター

また、このセミナーはシリーズ開催しています。

シリーズの第1弾はすでに開催してしまいましたが、

今回の第2弾の次は第3弾と第4弾が控えております。

 

第3弾は7/26に『整形外科疾患術後のリスク管理~③SpO2低下について~』

seminar.ep-och.com

 

第4弾は8/25に『整形外科疾患術後のリスク管理~④息切れ・胸痛について~』

seminar.ep-och.com

 

です。

 

この機会にバイタルをマスターし、

リスク管理をしっかりできる安心・安全なセラピストになってみませんか?

 

【そのほかのセミナーラインナップ】

理学・作業療法士 セラピスト向けリハビリテーションセミナー

 

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