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歩行自立の最後の壁?方向転換のメカニズム

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筋力もついてきたし、感覚もしっかりしてるし、認知機能も問題ない。

持久力もついてきて歩行は安定してきてると思うんだけど、

どうしても「それじゃ戻りますよ〜。」って方向転換の時だけふらついたりして、

歩行自立って言えないんだよなぁ。

どうしたらいいのかなぁ。

 

とお悩みのあなた!!

 

実際に方向転換の動作というのは

重心が支持基底面の外に出やすい動作のため転倒リスクが非常に高い

と報告されているのですが

 

方向転換のバイオメカニクスや転倒を起こさないように

必要な身体機能は明確にはなっていないから、

どんなことをしたら良いのか非常に難しいですよね。

 

だけど、安心してください。

 

そんなあなたの悩みを解決するためのセミナーを

 

弊社でちゃんとご用意していますよ。

 

それは7月24日(土)と31日(土)に開催される

『歩行自立に必要な方向転換のリハビリ技術を学ぶ』

です。

seminar.ep-och.com

 

2日間に渡ってバランスの基礎から応用としての方向転換までしっかりと学ぶことができる

 

方向転換はなぜ難しいのか?

それは直線歩行と比べて関節運動や筋肉はもちろんのこと、

歩行時の慣性力、

重力、

加速度や遠心力

といった物理学的な内容、

さらには方向転換時にかかる外力を

関節運動や筋活動、足底からの感覚入力を

どのように処理していくのかといった複雑な知識を必要とするからです。

 

本セミナーでは方向転換のバイオメカニクス、

観察の重要ポイント、必要な評価や治療方法はもちろんのことですが 

方向転換の話の前にはバランスとは何なのか?

といった基本的なこともしっかりと講義をしていただきます。

 

具体的に1日目には

・動作におけるニュートンの法則の理解について 

・床反力中心(COP)と重心(COG)の考え方について 

・慣性力の考え方、臨床への応用について 

・転倒の原因について

 

2日目には

・実際の方向転換動作についての考察 

・方向転換の動作観察のポイント 

・方向転換の転倒リスク理解のための評価項目などの紹介 

・症例検討

といったプログラムを予定しております。

 

 

高校スポーツにも帯同。動作指導のスペシャリスト。

講師には篠原崇志先生をお招きしています。

 

篠原先生は高齢者のリハビリテーションはもちろんのことですが、

ご自身は学生時代にバスケットボールをしており、

現在は高校のバスケットボールチームに帯同して指導をしています。

バスケットボールといえばそれこそ

歩行とは比べ物にならないスピードで急発進・急停止だけでなく、

今回のセミナーのテーマである方向転換を素早く、

何度も繰り返してオフェンスでは相手を躱し、

ディフェンスでは相手を止めていくスポーツです。

 

そんな篠原先生ですから、

どのようにすれば安全かつ効率的に方向転換ができるかは熟知されております。

 

人柄も優しい笑顔と丁寧な講義で非常に人気の先生となっております。

 

患者様の歩行を自立させるための最終関門の一つでもある

方向転換を篠原先生の講義でしっかりマスターしてみてはいかがですか?

 

何か一つでも「確かに。」と感じたことがあれば、

このセミナー必ずあなたの役に立ちますので、今すぐお申し込みをしてください。

seminar.ep-och.com

 

オンラインではありますが、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

【そのほかのセミナーラインナップ】

理学・作業療法士 セラピスト向けリハビリテーションセミナー

 

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