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整形外科疾患の画像評価をきちんとできるメリットとは?

ヴィルヘルム・レントゲン イラスト素材 - iStock

 

あなたは整形疾患のレントゲンやMRなどの画像を見る癖をつけていますか?

新規患者様を担当する時に医師から説明された時に何となく相槌を打っていませんか?

 

・医師が診断してくれるものだから

・画像を診なくても医師に聞けばいいと思っている

・自分が詳しく読影できなくても問題にはならないと思っている

 

もしそう思っているのであれば、考え方を考えなければいけません。

理学療法士が画像を診れるようになることによるメリットをお教えしましょう。

 

画像評価ができると、より高いレベルのリハビリを提供できます

我々、セラピストは医師の処方と指示がある上でリハビリを患者様に提供しています。

 

医師は様々な検査を行いますが、大抵の場合は最初にレントゲンやMRIによって

どこに病巣があり、どういう状態なのかを判断することになります。

 

その情報は我々が考えている以上に多岐に渡り、

本来であれば医師と情報を共有することで

適切なリハビリを提供することができるのですが、

実際の現場では日々の業務に追われて、

医師とセラピストが十分な情報共有をする機会が失われています。

 

そんな時にセラピストが自分でレントゲンやMRIを評価することができ、

実際に病巣がどのような状態なのかを詳細に理解することができれば

より質の高いリハビリを提供することができるはずです。

しかしながら、セラピストはレントゲン所見を読影する機会はなかなかなく、

病院や訪問分野であっても、

レントゲン所見の見かたを教えていただける機会は少ないはずです。

 

そんな時はぜひエポックセミナーをご利用ください。

今後、整形外科領域の画像評価のセミナーを開催する予定にしております。

 

画像評価のスペシャリスト瀧田先生によるレントゲン評価セミナー

先日、画像読影の書籍を手掛けられている瀧田勇二先生とご連絡が取れました。

今後エポックセミナーでも整形外科領域の画像評価セミナーを開催していきます。

 

 

あなたも病院の本棚で見たことがあるのではないでしょうか?

私自身も実際の患者様を対応する際に

レントゲン画像の評価方法を教えてもらう機会が少なかったため、

このような本を購入して勉強していたことがありました。

 

しかしながら、やはり独学であることよりも、

専門的な先生に教えてもらえるという機会があるのとないのでは

全然理解度が異なるという経験をしたことがあります。

 

先生は卒後すぐに整形外科病院で働き、

痛みの改善のために様々な勉強をしてきた結果、

画像読影の重要さに気付き、

それ以降は画像から患者様をどのように動かすべきか(または動かさないべきか)を

理解できるようになりリハビリの成果も上がった

という経験をお持ちのリハビリでも有数のセラピストとして有名です。

 

あなたもぜひ画像評価の知識を身に着けてみてくださいね。

エポックでは7月以降から随時毎月開催していく予定です。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【そのほかのセミナーラインナップ】

理学・作業療法士 セラピスト向けリハビリテーションセミナー

 

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