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リハビリ現場で必要な転倒予防に必要な方向転換の知識とは?

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歩行練習を行う際に気を付けておきたいのは転倒予防です。

臨床でのリハビリではかなり広い空間で

まっすぐ歩くことができますが

実際に自宅に帰ると、

狭い空間を右に左に切り返しながら歩くことのほうが多いです。

 

  • 扉を出て曲がる
  • トイレから出て曲がる
  • キッチンの冷蔵庫からものを出して振り返る
  • トイレの水を流す

 

リハビリを病院で頑張ったのに、自宅で転倒する原因は

方向転換の際に転倒しやすいと言われています。

この方向転換の運動をいかに安全に行うかがリハビリのカギ

といっても過言ではないかもしれません。

 

今日はその重要性についてお話したいと思います。

 

方向転換に必要な要素とは?

方向転換に必要な要素は様々ですが、

今日は重心と支持基底面のお話をしたいと思います。

まず基本的なこととして、人だけでなく、

物体は重心を支持基底面内に落とした状態で身体を支えています。

その支持基底面内で自分の重心を動かし、制動する

ということが求められます。

 

特に、歩行は支持基底面に位置する足底の外に動かしなから、

その重心の位置に支持基底面を動かしていくことで、

前方に重心を動かすことができるのです。

 

ということは、方向転換を行うためには、

側方や後方への重心変位に対して、

足底の支持基底面を動かすという操作が必要になります。 

 

リハビリ職必見|転倒予防に必要な方向転換の要素とは?

リハビリにおいて方向転換に必要な要素は様々ですが、

今日は重心と支持基底面のお話をしたいと思います。

まず基本的なこととして、人だけでなく、

物体は重心を支持基底面内に落とした状態で身体を支えています。

その支持基底面内で自分の重心を動かし、制動するということが求められます。

 

特に、歩行は支持基底面に位置する足底の外に動かしなから、

その重心の位置に支持基底面を動かしていくことで、

前方に重心を動かすことができるのです。

 

ということは、

リハビリで転倒予防のために方向転換を行うためには、

側方や後方への重心変位に対して、

足底の支持基底面を動かすというリハビリが必要になります。

 

転倒予防のために方向転換のリハビリは必須です

今回ご講演いただく篠原先生は、

スポーツ分野でも活躍されておられ

高齢者の転倒予防に関しての研究もされておられます。

 

前回開催した際には、受講生様からのリピートを求める声も多く

様々な内容を教えてほしいという声が多数上がるほど人気がありました。

 

今回、転倒予防に必要な方向転換の講義を行っていただくにあたり、

脳卒中片麻痺患者のリハビリだけでなく、

整形外科疾患の転倒リスクがなぜ高いのか、

どのように転倒予防の対策をしていけばいいのか

という点においても徹底的にご講義いただく予定です。

 

もしあなたが患者様の転倒予防に必要な方向転換ついて

もっと学びたいと考えているのであれば

ぜひこの講習会を検討してみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

歩行自立に必要な方向転換のリハビリ技術を学ぶ#1042seminar.ep-och.com

 

 

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