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脳卒中片麻痺歩行の短下肢装具の選び方で悩んでいるセラピストへ

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脳卒中片麻痺患者様への歩行動作の治療技術については

様々な勉強会が催されている一方、

どのような短下肢装具を選定すればいいか迷っているのに

なかなかいい勉強会がないと悩んでいませんか?

 

  • 短下肢装具の種類について知りたい
  • どのように導入していけばいいか知りたい
  • 短下肢装具の種類と適応の有無についての評価法を知りたい

 

これらの内容について迷っておられる方に

オススメのセミナーをご紹介しましょう。

 

片麻痺治療に重要な短下肢装具の種類を知っていますか?

短下肢装具には様々な種類があります。

 

・金属支柱付き

・ストラップ式

・シューホーン式

・オルトップ式

・前面支柱タイプ

・タップス式

 

などなど、様々な種類があります。

また、ここに接手の種類が含まれると、

どれを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

 

特に片麻痺患者様には

早期歩行、早期自立生活を促していくことが重要だと言われています。

その中において装具の有用性は語る必要はないと思いますが

実際のところ何を選べばいいかわからない

という若手セラピストは少なくないと思います。

 

短下肢装具Gait solutionの適応やその導入方法とは?

臨床の中でしばしばgait solutionを利用されておられる患者様を目にします。

その有用性や研究論文は様々なところで目にする機会はあるものの

実際いくらかかるのか、

どのような評価が必要なのか、

どのような手続きが必要なのか悩んでいませんか?

 

実際のところ、

回復期病院でバリバリ働いているセラピストや

義肢装具が当たり前の臨床場面では

比較的ありふれた知識かもしれません。

 

しかしながら、

維持期や訪問分野では

なかなか導入に際してうまく提供できない

という方もおられるのではないでしょうか?

 

そうした方にはぜひ本セミナーをおすすめします。

脳卒中片麻痺の介助歩行実践のために|推進力はどこから生まれるか#1004 – エポックセミナー

 

片麻痺の歩行動作分析から短下肢装具選定まで学ぶことができます

 

今回ご紹介するセミナーは

「脳卒中片麻痺患者の歩行再建のための運動療法」

というシリーズセミナーになります。

講師は宝塚リハビリテーション病院の中谷先生にお越しいただいています。

 

  • 片麻痺患者様の歩行再建における鉄則とは?
  • 正常動作と異常動作の見分け方とは? 
  • 長下肢装具や短下肢装具を使った歩行介助はどうすればいいか?

 

と片麻痺の歩行動作治療には

悩みが尽きないことはいっぱいあると思います。

特にgait solutionを導入しようとすると

わからないことも少なくないと思います。

どのように評価してどのような場合に適応になるのか。

その時の歩行動作練習はどのようにすればいいのか。

それらの悩みに真摯に答えていただけます。

 

歩行動作における安定性や推進力をいかに引き出すか、

という点においてフォーカスしてお話しいただきますので

短下肢装具の種類から運動療法に至るまで積極的に学んでみませんか?

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

脳卒中片麻痺の介助歩行実践のために|推進力はどこから生まれるか#1004 – エポックセミナー

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【そのほかのセミナーラインナップ】

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