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脳卒中片麻痺歩行のCPGとは?

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脳卒中片麻痺の歩行動作能力の改善のために

日々リハビリプログラムを考えているという方も少なくありません。

これを書いている私自身も、

片麻痺患者様の歩行動作の改善に日々頭を悩ませています。

 

  • 連合反応の抑制方法を知りたい
  • 筋緊張が高まるのを抑制したい
  • リズミカルな歩行動作ができるようにしたい
  • 歩行速度を上げたい

 

それぞれの悩みに対して様々な試行を繰り返し、

日々の治療に役立てていますが

皆さんはどのように治療を進めていますか?

今度エポックでは歩行動作の再考シリーズとして

4回コースでセミナーを開催します。

 

歩行の再考~歩行の神経機構とCPGの本質~#1013 – エポックセミナー

 

CPGとはいったい何?

CPGとは(central pattern generator)と表記します。

これは中枢パターン発生器と日本語訳が可能なのですが、

リズミカルな歩行であればCPGが賦活された、

左右対称的なに動作前型歩行でCPGが賦活された

という表現をすることがかなり多いです。

 

しかしながらどのような原理で賦活されているのかを理解していますか?

 

これらは脊髄レベルの伸張反射により

筋紡錘やⅠa繊維の賦活によって働くのです。

特にⅠa繊維からの相反神経抑制や反回抑制について

の知識が重要になってきます。

 

本セミナーでは徹底的にこのあたりの知識の補充が可能です。

 

異常な筋緊張を抑制しながら歩行練習する方法とは?

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さて、では異常な筋緊張を呈している片麻痺患者様は少なくないでしょう。

そんな時にあなたはどこに着目して治療を行いますか?

 

もちろん、基本動作に立ち返ることも重要です。

しかしここで着目しておきたいのは、

足底面からの感覚入力についてです。

麻痺側側の下肢に荷重をかけることによる中枢への床反力を

うまく認識できていないという片麻痺患者様は少なくありません。

そのため、非麻痺側側での重心移動が著明になってしまって、

結果的に麻痺側側の筋緊張が高いという現象はよく目にします。

 

ということは、

麻痺側への荷重感覚入力についても

徹底的に理解してアプローチを進めていく必要がありますよね。

 

その時の言葉のかけ方、

荷重感覚の代償方法、

筋出力のタイミングなど

様々な方法を患者様に学習していただく必要があります。

 

本セミナーではこれらについても徹底的にお話しいただけますのでお楽しみに!!

 

歩行の再考~歩行の神経機構とCPGの本質~#1013 – エポックセミナー

 

エポックのオンラインセミナーでは

様々な分野のセミナーを扱っています。

片麻痺治療のセミナーだけでも、

基本動作治療、感覚入力の方法、義肢装具の選定、

日常生活動作の調整方法など多岐にわたります。

 

もしあなたが興味があるセミナーがあればぜひのぞいてみてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【そのほかのセミナーラインナップ】

理学・作業療法士 セラピスト向けリハビリテーションセミナー

 

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